・26日に山梨県側の富士山八合目で倒れた三十代の男性は、一緒に登っていた友人の連絡で駆け付けた救助隊によって病院へ搬送されたが、間もなく病院で死亡。また同じころに火口付近で3人が心肺停止状態で発見されて後ほど死亡。富士山の山開きは山梨県側では7月1日頃。静岡県側では7月10日頃。閉山中に起きた痛ましい事故に慄然とする。それぞれの原因はこれから分析しなければならないが、一般的に山岳事故の3大原因は「高山病や低体温症などの病気」「転落」「疲労による歩行困難」など。今回は「転落」以外の二つの要因が絡んでいるように思える。
・私も若い頃は、山好きの同僚に誘われてあちこち登っている。もちろん夏山ばかりだが…。思い出深いのは槍ヶ岳、そして立山縦走など。こちら鳥取に来てから大山に3度ほど登っている。だが、富士山に登りたいと思ったことは一度もない。山好きの同僚からも「富士山へ行こう」と誘われたことはない。もう50年以上も前のことなので、明確には覚えていないが、今のように富士山ブームというか富士が脚光を浴びていなかったような気もする。そして、「富士は遠く眺めるもの…」「富士山は遥かに崇めるもの…」という気持ちがあって、それは今でもずっと続いている。
・写真1、ネットから拝借してきた富士山の画像(今回の遭難事故とは無関係です)。2,本日、午前中は快晴だった昼前散歩にて。木立の間から見えた崩れた飛行機雲。 3、散歩コースの農道横の荒れ地。以前に「放置されたままの荒れ放題の竹林」の写真をアップしたが、その竹林の横の何も耕作していない畑(数年前までは梨畑だったところ)へ、進出してきた若い竹(今春伸びてきた竹)。このまま放置すれば益々荒れた竹林が広がって行く。〔仕事&歩数〕センマガ名句鑑賞。6,630歩。
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完司先生こんばんは、富士山の遭難事故痛ましいですぬ、ご家族の皆様の気持ちをお察し致します。竹林は同感です。こちらも同じような竹林に悩んでいます。みるみるうちに増えていきます。有り難うございました。
こんばんは~。ほんとうに、痛ましい事故です。夏場は山の事故だけではなく海の事故も増えてきます。それも、これからの日本を背負ってもらわなければならない若い人たちですから、残念至極です。皆さんくれぐれも無理をせぬよう、お大事に願いたいものです。
私も、山男の端くれ、山梨は山岳県、盆地から見える山は全部登った。 山岳事故は自己責任なのです。今回の「富士山頂事故」の方は登山経験の多い方だが、山を甘く見ていたのでしょう。
山男は、富士山には登らない、富士山は「絶世の美女」と遠く崇めるだけで良いのです、ゆめゆめ、「同棲」しようとか「結婚」とかを考えてはいけないのです。
そうですね、今回の事故は「閉山中の山に敢えて登った」というルール破りが原因の一つでしょう。自己責任と言われても仕方ありません。
はい、富士山は登る山ではない、肝に銘じておきます。等と言っても、傘寿過ぎて、もう何処の山にも登れません…(-_-;)。
それにしても信ちゃん、大会の昼休みに生ビール2杯は飲み過ぎじゃがな~~~(>_<)。