・21日のNHK総合夕刻のニュースで【マンガンノジュール大量に発見!】という嬉しい報告。マンガンノジュールというのは「海水に含まれる微量の金属が数百万年から千数百万年もの長い時間をかけて沈殿して生じた球状の物体で、コバルトやニッケルなどの資源価値が高い金属が含まれている」とのこと(写真2、3)
・発見された地域は「南鳥島沖の排他的経済水域で大規模に分布している」とのこと。資源として活用するまでには課題はいろいろあるだろうが、資源小国の希望の星のように思える。
・本日、朝からずっと梅雨らしい雨。昼まではデスクワークしながら時々部屋をうろうろ運動。ようやく夕刻4時頃に上がったので、総合公園へ散歩。駐車場の南西に少し青空が見えていた(写真1)。敢えて上の記事と関連付けると、雨雲に覆われている日本にマンガンノジュールによる青空が少し見えたよう。〔仕事&歩数〕塔社向け「愛染帖」「せんりゅう飛行船」「各地柳壇」など再チェック後送稿。5,505歩。
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完司先生こんばんは、難しいことは私には無理なようですが、日本のためになる話でしたら希望が持てますね。ありがとうございました。
こんばんは~。はい、日本は小資源国で、輸入に頼って発展してきましたが、ひょっとしたら将来、コバルトやニッケルは輸出できるかもしれません。楽しみなことです。