本日、午後4時半頃。総合公園の駐車場より徒歩15分、私のパワーポイント「東伯第3跨道橋」より東の眺望。 相変わらず、交通量は少ない。「全国の暴走族諸君、山陰道へ来たれ!」などと言うと、鳥取県警に叱られるか…。えらい、すんまへ~~ん。(-_-;)
家内は、はやり言葉でいえば、いわゆる「歴女」。これは結婚前からのこと。特に近代史に強く、テレビのクイズ番組を観ていても、日本近代史にはメチャ強い。(まあ、私が歴史にはあまり興味がなく、無知なだけ、であろうが…)
本年度の「本屋大賞」を受賞した「海賊と呼ばれた男」も、怪我をして静養を余儀なくされたときに購入を依頼されたが、2週間ほど前にゲット。すぐに読了して、「とてもおもしろかった! 読んでみたら?」と、勧められている。が、分厚い本で上下2巻! 今のところ、取り組む時間がない。というか、読む意欲が湧いてこない。
閑話休題。
本日のNHK総合TV(だったかな?)を、見ていたら、最近のベストセラーの第10位に、この「海賊と呼ばれた男」が入っていた。
しかし、「…呼ばれた」というような過去形の、黴の生えた話ではなく、現在、川柳仲間で「海賊と呼ばれている男」がいる。過ぎ去った男の誇張されたエピソードより、今、生きている男の「生の言葉」のほうが、おもしろいだろう。
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この本はとても面白いらしいです。
実は主人も膝痛の手術の時に病院で読んでいて、あっと言う間に読み終わったと言っていました。
日本人である、意識が変わったとも言っていました。出光意外でガソリンを入れてはいけない、とも言っていました(^^)
でも、私も読むまでには至らず………
おはようございます。
「海賊と呼ばれた男」、おもしろそうですね。だいたい「本屋大賞」に選ばれたのは面白いので、読むようにしているのですが、今回のは分厚いのが上下2巻、ちょっと時間が要りそうなので、まだ読む気が湧いてきません。
おはようございます。
大兄の「川柳の理論と実践」差し上げた方から、先程メール。
「夢中で読んでいます。あと半分で読み終わります」
と入りました。
「夢中で読むほど気に行って貰って、結構な話です。
が、一過性に終わらずに、いつも自分の手元に置き、
反芻すること、それが肝心です!」と伝えた処です。
おはようございます。
拙著、喜んでいただいたようで、著者冥利に尽きます。
そうですね、最初はすべて読み通して、どこにどのようなことが書いてあるのか掴んで、その後、疑問に思ったり壁に突き当たったりしたときに、再読していただいたら、必ず参考になるでしょう。
作句に欠かせない座右の書として活用してほしいものです。
現在、川柳仲間で「海賊と呼ばれている男」がいる。とはもしかしたらオイラのことか?「生の言葉」のほうが、おもしろいだろう。との賛辞?ではあるが、至って小心者でまじめな性格、あまりおもしろくはないかも・・・しかし、現在を楽しく過ごしていることは間違いはない。
そうですよ!!
海に囲まれている国、日本には海賊、又、海賊紛いの水軍が多く居た事でしょうが、現在の海賊はオイラしか居ないでしょう
因みに完司さんのブログを見て水軍を調べたら島根、鳥取周辺には
尼子水軍が居たようですね‥‥オイラはその末裔か(@_@;)
もちろん、そうですよ~!
「海賊と呼ばれている男」→ 松江に棲息の「☆橋☆山」と、書こうと思ったけど、そんなことせずとも皆さんご承知でしょう。しかし、風貌は海賊だけど、実態は山好きの「山賊」。
「海賊ー」はスラスラと読めました。チャレンジ精神は今でも十分通用するものだと思います。ついでに買った村上春樹は冒頭のところしか読めなくで放ってある。
芳山さんが「海賊」になったら、最強になる・・・かも知れない。
すらすら読めましたか。今度の青森への往復で読もうかな…。でも、ちょっと荷物になるな~。
村上春樹は、嵌り込む人と、そうでもない人がいるようですね。(まあ、何でもそうですが) 昨年だったか、「話題になったのは読んでおかなければ」と「ノルウェイの森」を、遅まきながら読んだのですが、途中で「あっ、これ呼んだことある…」と気がつきました。まあ、その程度の印象だった、ということです。
奥様が近代史に強い「歴女」ですか。
実は楽生会の神野きっこさんも近代史に興味深々なのです。
先月は「海賊と呼ばれた男」を読み、今月は「白洲次郎 占領を背負った男」を読んでいます。
7月,8月は川柳の近代史「道頓堀の雨に別れて以来なり」を読むそうです。
そして、9月からは松本清張の不朽の名作「昭和史発掘」に挑戦して、「二・二六事件」の真相に迫りたいと言っております。
「歴女」を甘く見ることは出来ません・・・
きっこさんも歴女ですか。しかも、日本近代史が大好きというのは家内と同じですね。しかし、ちゃんと読書計画を立てて、次々と読破して行くのは素晴らしい! 好きならばこそ、ですね。
白洲次郎も傑物だったらしいですが、調べてみようという気もしないし、関連の本を読もうという気もしないのは、やっぱり私は、あまり歴史に興味がないからでしょう。それとも、好奇心が薄れてきたのかな…。