朝30分ほど開ける「売店」。窓口の文具は着いてから並べる。手前から「シャープペンシル」「ボールペン」「修正テープ&消しゴム」「糊&テープ糊」「シャーペンの替え芯」「B5ノート」「A4ノート」など、売れ筋だけ。並べきれないスリッパ等は写真のように奥の棚に。
靴箱の向こうが生徒玄関。始業の8時15分まで、先生数人が「おはようございます!」と、大きな声で生徒を迎えている。
家内が怪我をしてから、代理で中学校の売店に出勤。土日や祝日は休むので、まだ12回ほどだが、少し馴染んで、生徒相手に軽口を言えるようになった。ヒマなときは(たいがいヒマだが…)、肘掛椅子にふんぞり返って新聞を読んでいる。おかげで、これまで以上に詳細に読むようになった。何事もプラスとマイナスがあるものだ。
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写真を見て、私の子供の頃とは大きく様変わりしたのに驚きます。
児童が販売係をしていたのに・・・・。
でも、文房具を買うのは今も楽しいけれど当時も楽しかった。
どんな顔をして児童は買っているのでしょう。
おはようございます。ホントに早いですね~。蜜蜂はまだ寝ているでしょう。
生徒たちが一番関心を示すのはシャープペンシルですね。500~800円ぐらいのが売れ筋のときもありましたが、今は100~300円のものしか売れません。長引く不況で、子供たちもシビアになっているようです。
シャーペンの芯も、これまでは0.5ミリばっかりでしたが、最近は0.3ミリがかなり普及しています。修正テープと同じように使う「テープ糊」など、私は使ったことがないのですが、子供たちは使いこなしているようです。
文房具も次々と新製品が出て、それをテレビなどで紹介するので、店としても対応が大変です。
おはようございます。
売店のおじさん、ご苦労様です。綺麗に陳列されてますね。
そのおじさんの完司さんが、大坂を主体に近畿、関西方面にあしげく出没して句を詠み、カラオケを愛し、時には関東、東北や海を渡っての活動をされてる川柳人だと― 生徒が知ったら…と思うとわくわくしてきます。頑張って下さい!
おはようございます。
今朝も無事に勤めてきました。売れたのは、消しゴム2個、シャープペンシル1本。A4ノート1冊。学生服のボタンと裏ボタン各1個。
私たちの頃の学生服の金ボタンは、糸で縫いつけでしたが、最近のは、ボタンホールに差し込み、裏側でプラスチックの止め具(裏ボタン)で止めるだけです。
私が川柳をやっているのを知っているのは、ご近所でも少数? 親しくさせて頂いている大阪の問屋さんにも言ったことがありません。
川柳普及のためには、句集でも謹呈して「川柳やってみませんか?」とお勧めするべきなのでしょうが、生まれつきシャイで無口なので、それが出来ません。
ご苦労様でした。
僕は根っからの勤め人でした。で最終的にはハローワーク系統の県の職場に居りました経緯から、即「営業」の計算が走ってしまいます。
完司さん、今日はボランティアって感じですかね。前述の如く、損得勘定にしてしまう僕としては「長い目で見る」ことを知りました。僕が選者をしているマスコミ川柳欄での参考事項となるでしょう。ありがとうございました。
ステショナリーは好きでロフトやソニープラザを時々今でも覗いてます。文具はどんどん進化してますね。消せるボールペン、針の要らないホッキスetc.
学校の売店は異性代の若い人と交流できる場でもありますね。ヒマ?でしょうが新聞を隅から隅まで読んで、時事川柳の句材にしてください。
こちらはやっと桜が咲きました。花見酒はとっくに済ませてますが・・・(笑)。
はい、文具の進化は目覚ましいものがあります。本来なら文房具店として、新製品の知識を得たり積極的に購入したりすべきなのでしょう。が、何しろ、全エネルギーの9割ぐらいを川柳に注ぎ込んでいて、その余裕はありません。今は代理で何とかかかわっていますが、日頃は放ったらかしです。
ようやく桜の季節ですか。沖縄は梅雨だとか。ほんとうに日本列島は広いというか、変化に富んでいて刺激的です。
見えてきます、見えてきます、時計の針は7時40分、朝日がまず登校してくる学校の廊下、そして生徒の「元気」な靴の音。ネガとは裏腹に温かなこんな写真が見たかった。次は、日本で一番有名なスナック・”おしん”の店内が見てみたいと思っております。四馬鹿大将の背中つきで・・・・先生が歌っている姿があると尚、好いですね、よろしく (=^_^=) 。
(-/■ゝ=☆ 『♀♀♀(-o』 シャッターチャンス
まいど!
7時40分が見えますか。さすがに名探偵コナン!
おしんの店内写真は、何年か前にアップしたことがあります。が、あまり絵になるものはありません。13~14人ほどで満席になるL字型のカウンターだけで、テーブル席は無し。店の奥がL字の短い方の辺で、四馬鹿大将の指定席です。
また、良い機会がありましたら、パチリと撮ってきましょう。
感じの良い売店ですね(^^)
プラス思考の完司さんのお話、本当に楽しいです(^^)V
何でもプラスに考えると、物事はスムーズに流れ、もしかしたらこの不測の事態はこの事を教えてくれる為のものかと思えたらしめたものですね(^^)V
売店、以前は、階段下の穴倉のような所だったのですが、耐震構造に改築したとき、この場所に新しく出来たものです。朝の日差しが気持ち良くて、新聞を読むのには最高の場所です。
そうですね、基本的に楽天的なところがあるのか、自衛本能なのか、何事があっても、良い方に考えるようです。今回のことも、「生徒や先生と親しくなれた」「売店で新聞を詳細に読むようになった」「家内の多忙さが分かった」「家事は面倒なものだと分かった」etc. とても勉強になりました。
明るく、温かみのある雰囲気の売店ですね。居心地よさそう。
最近の中学生は、本当にいろいろな文房具をもっています。カラフルなペンはもちろん、かわいらしい付箋、メモや、スリムなはさみなど。筆箱はそれらのグッズでいっぱいです。
私も、周りの人には、川柳などのことはあまり言っていません。中学校は土・日も部活があるので、「部活さぼってそんなことやっているのか」と思われるのも嫌だったので……。
でも、今度出す句集は、せっかくなので職場のみなさんにはお配りしようかなと思っています。
こんばんは~。今、おしんから帰ったところです。
売店、窓が東側なので、ブラインドを上げると、朝日が差し込んで、新聞を読むのには最高の環境! 肘掛椅子も気に入ってしまって、生徒から「すみませ~ん」と声を掛けられるまで気がつかないありさま。
そうですね、句集を謹呈して、皆さんを「おっ!」と驚かすのも愉快です。あなのように若い人たちには、「川柳」を普及させる旗手になって貰いたいものです。まあ、現役の教師にはそのような余裕はないでしょうが…。有力新人を1人ゲット、を目標としてください。