・子どもの頃から苦手なのは地理と歴史。漢字もあまり得意ではないが、川柳のおかげで何とか普通に読める程度にはなっている。だが、歳を重ねるごとに「読めるが書けない漢字」がだんだん増えてくるのは誰しも同じだろう。おかげで辞書を引く回数が増えて、頭の体操にはなっている。
・先日、某句会の投句を選考していたところ「訃音を受け…」という句が出てきた。一瞬「訃報の間違いか?」と思った。内容は良かったので「訃報」に訂正して入選にしようかと思ったが、念のためと思って辞書を引くとしっかり「訃音(ふいん)」が載っていた。意味は「訃報」と同じ。知らんかったなあ~。やっぱり狭い知識での独断は危険。「??」と思ったことは必ず辞書を引くようにしなければならない。
・本日、ミゾレ混じりの雨と風の寒い日になった。昼前散歩は中止して銀行振り込みや雑用あれこれ。だが、夕刻散歩は頑張って、少し風雨を凌げる切り通し(写真1)を歩く。帰路に溝の横に鮮やかな花が咲いていたので、「えっ!?」と思ってよく見たら、落下した椿がチョコンと草の上に乗ったらしい(2)。〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考ほか。5,186歩。
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完司先生こんばんは。
本当に思い込みは恐ろしく思うことが度々あります。
ありがとうございました。椿の花今時なんという名前の花かしらと思いました。椿でしたね。ありがとうございました。
こんばんは~。はい、誰しも自分の知っている範囲の情報で判断してしまうので、ときには失敗してしまいます。「??」となったときは、結論を急がないことですね。
椿、あまり人が通らない道なので、全く偶然の、自然のいたずらです。面白いですね。