・7日の川柳塔本社句会で【川柳瓦版12月号】(写真2)を拝受。これは11月例会の発表号。私は投句で参加していたが、確認すると課題吟を入れて下記の4句が抜けていた。ただ「咲くやこの花賞」は抜けていなかった。また忘れていたのかも…。
【川柳瓦版11月例会】11月句会出席者23名。投句者33名。
本物の魅力ラグビー好きになる
憎しみは無限ハマスとイスラエル
戦争の欠片も見えぬ秋日和
ふらふらと毎日変える散歩道
・写真1 は、昨日の倉吉未来中心の庭園で見つけた木。鳥の巣のように見えるが、巣にしては大きすぎるのではないか? ちょっと不思議???だったのでパチリ。〔仕事と歩数〕公募川柳選考(地元のジビエ川柳)。7,089歩。
【午後7時30分追記】先ほどメールで、1 の写真はヤドリギではないかと、お報せを頂いた。早速ネットで調べると下の写真が出てきた。「ヤドリギ」の名前は知っているが形状を見るのは初めて。これって常識? 都会のボンボンの私は初めて知った次第‥(-_-;)。
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「宣伝のちから」
このたびは私ども5人女旅にも、たいへんお世話になりありがとうございました。
今なお彼女たちは、鳥取の旅の感動が覚めやらず、「鳥取は美しい話」「完司先生
は優しい話」「句会は楽しかった話」などなど、姦しく聞かされております。
扨、
今回の一筒画伯の絵は、ダイコク・ドラッグの看板に注目です。
ダイコクがタイコクになっている…?!
大きな袋を肩にかけ、打ち出の小槌を手に、米俵を踏みニッコリ笑う…ダイコク様は
七福神の一柱。武力を笠にきて平和を踏みニッタリ笑う…タイコクは邪な怪物の一種。
「一筒画伯の筆の誤り」か「時事的なジョーク」か「ダイコクの意図」なのか、
「目を点にして見てほしい」とでも、言っているのでしょうか。
「江戸小咄」 宣伝の力
六尺ほどもある大きな眼鏡の看板を出し、「いかにも忙しい医者で流行っている」と、
見せんばかりに、往診の時は、4人担ぎの駕籠を走らせ患者先へ向かう。
通行人が医者に聞いた。
「看板の絵が変わってますな」
「わからんか。あれは病気が細かく見えるという印じゃ」
傍にいた別の通行人が
「なに、小さな病気を大きく見立てているのサ」
来年もいい年でありますように (;´-`).。oO (クスリ・・・)
こんばんは~、毎度です!
先日は、瓦版の大事な看板娘5人組、遠路はるばる片田舎の句会においでいただきまして、恐縮至極でした。何のおもてなしもできまませんでしたが、日本海の波濤に傲然と向かっている「波しぐれ三度笠」と対面していただいたのが唯一の思い出作りでした。大兄も機会がありましたら是非お立ち寄りください。
一筒画伯の絵、リュックを背負った人を見て「終戦直後の闇市風景かな?」と思っていました。
本日のオチ「小さな病気を大きく見立てている」、ベリーグーでした~(^^)/ ありがとうございました!