・ここ数日、若い教師(塾講師?)が教え子の裸の写真を撮ったとか、現職の校長が同じようなことをして捕まったというバカバカしいニュース。その犯人が二十代なら「修行不足」「若気の至り」と許容できなくもないが、55歳の校長ともなれば情けない限り。このような「男のアホな本能」については、拙著「秀句の条件」に次のような句と鑑賞文を載せている。
【 病棟に残るオムツとポルノ本 板垣孝志 身体は紙オムツが要るようになってしまったが、煩悩はまだ燻っている。「にんげんの悲しさ」と言えば、女性から「一緒にしないで」と叱責されるだろう。確かに病床でそのような本を読む女性など考えられない。これは間違いなく男。男の本能はことほど左様に単純で愚かしい。スカートの中を隠し撮りして捕まる男が絶えないのも、この本能の為すところ。…(後半略)】
・上記作品は第9回川柳マガジン文学賞を受賞した10句の内の1句。今年の同文学賞は第21回になるので、もう12年前の作品となる。10年過ぎても男たちは全く進歩していない、というか、益々アホになっているようである。これはまさしく「平和ボケ」そのものであろう。緊張感が著しく欠如している!
・本日も午前中は快晴だったが、午後からは薄曇り。朝晩は涼しくなってきたが、今日の最高気温も33℃と真夏日で蒸し暑かった。写真1、昼前散歩にて。白鷺が2羽いたのでカメラを構えた途端に飛び立って1羽しか写らなかった。2、これも昼前散歩にて。ムカゴが大きくなっていたがまだ少なかった、採るのはもう少し経ってからにしよう。 〔仕事と歩数〕大山滝句座会報「前号再見」及び句箋段取りほか。6,382歩。
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