・7月6日の川柳塔社7月句会(路郎忌句会)での私の課題は「ずるい」だった。この題を見たときに思い浮かんだのは、鳥取県知事「平井伸治」氏と同姓同名で、鳥取県の県会議員選挙に立候補して当選した平井伸治(54歳)のこと。当選したのだから文句は言えないが、県知事と同姓同名を利用して立候補するのは「ずるい」と思った。同選挙は立候補13名で当選12名。平井伸治は12番目(3613票)だった。私の所と選挙区が違うが、知事と間違えて入れた人も多かったのではないか。加えて面白半分とか冷やかしとか。
・そして先日、この県会議員に当選したばかりの平井伸治が詐欺容疑で逮捕された。容疑の内容は新型コロナ対策の雇用安定助成金1189万円余りを不正受給した疑い。同時に逮捕されたのは合計5名。逮捕される直前にNHKのインタビューを受けていた。「不正受給だと気がつかなかったか?」という質問には、「怪しいとは思ったが…」と最初から詐欺だと気付いていた様子。そして「県議を辞任する気は?」という質問には、「その件(詐欺事件)については、県議に就任する前のことなので…」とアホな返答。
・ともあれ、まだ取り調べ中のことなので、これ以上は書けないが、詐欺かも?と疑いながらも手を染めたのは報酬(60万円?)が欲しかっただけだろう。県議選挙に立候補したのは、「鳥取県の発展に尽くしたい」などという使命感などは皆無で、ただ単に「平井伸治という有名な県知事と同姓同名。うまくゆけば…」というだけだろう。詐欺事件と県議選立候補には共通する「ずるさ」を感じる。
・私の選考では、このような悪質な「ずるい」ではなく、他人に迷惑をかけない明るく楽しいのを選んだつもりですが、詳細(ベスト8)は8月号が出てからご紹介します。
・本日も曇天で蒸し暑く、昼過ぎには凄い雷鳴と豪雨があったがすぐに止んだ。写真1、夕刻散歩の総合公園にて。西空に少し青空が見えた。2、公園入口で鮮やかに輝いているマツバギク。伯桜鵬は武将山に勝って3勝1敗。勝ち越しまであと5つ。 ・〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考ほか。6,268歩。
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