・数日前からローカルニュースで大きく報じられている横領事件。製紙王手「王子ホールディング」のグループ会社「森紙業」(京都)の子会社である「鳥取森紙業」の元社員が、平成26年頃から今年の2月までに8億円もの大金を横領していたとのこと。解雇され告訴された元社員は「すべて競馬などのギャンブルに注ぎ込んだ」とのこと。
・横領の舞台になった鳥取森紙業の事務所は、私がいつも通る9号線沿いにある。会計担当だった社員は、架空の伝票や銀行残高証明書を改竄して監査の目を逃れていたらしい。それにしても9年間も、8億円という大金になるまで発見できなかったというのは、会社側の油断というか、杜撰さにも大いに責任があるだろう。
・写真1、総合公園サッカー場南の「白花夾竹桃」の植え込み。2、駐車場上のゆったり嫋やかな雲。〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考。大山滝句座会報作成。6,433歩。
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