・10日の草原句会からの帰途。ひとり宴会用のツマミを買おうと地下鉄の京都駅直近にあるマーケットに立ち寄った。私の好きなクッキー類がいっぱい並べてある店で、ふと手に取ったのが写真2のクッキー。
・さて頂こうかと封を切ったが、これがメッチャ硬くて、私の歯ではとても噛み切れない。指で折って口に含んで端っこから少しずつポリポリ。味は素朴な昔風だが、現代のバター味に慣れた人には物足りないだろう。左から【玄米】【全粒粉とライ麦】【レーズン】の3種類。レーズンはまだ食べていないが、他のより柔らかそう。
・さて、このマクロビオティックとは何か? ご存知の方もおられるでしょうが、私は知らなかったので、ネットで調べると次のような記事が載っていた。
【 マクロビオティックは、長寿法を説く食事法や思想で、日本の伝統食を基本とし、人間と自然の調和を取ることを目指すものです。 マクロビオティックという言葉は、「大きな生命の術」という意味を持ち、古代ギリシャ語を語源としています。 マクロビオティックの提唱者は、桜沢如一氏で、食物養生法と陰陽論を組み合わせた「玄米菜食」を世界に広めました 】 そんなに難しいクッキーとは知らずに買ってしまった。まだ半分ほど残っているので、有り難く、心して味わおう…(-_-;)。
・写真1、本日昼前散歩の総合公園にて。様々な新緑が美しい中でも、特に柿若葉(中央)が鮮やかで、焼酎で濁った目ん玉を洗ってくれた。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。6,895歩。
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完司先生こんばんは、私もずいぶん昔誘われ玄米菜食の本を買って読んだことがあります。もしかしたら!まだ残しているかも分かりませんが、ただ想いでだけです。味がどうしても馴染みませんね
柿の若葉は美しいですね
ありがとうございました。
こんばんは~。そうですね、玄米菜食、身体に良いのは間違いないでしょうが…、偏らず万遍なく、何でも美味しく頂戴するのがベストでしょうね。
先ほど晩酌のアテで、上記の内の「レーズン」を食べました。やっぱり想定していたように、他の2つほど硬くなく、味もレーズン味がして美味しかったです。