20日(土)朝、7時出発、7分ほど走ったときにペンケースを入れ忘れたことに気付いてUターン。結局、7時15分出発となってしまった。
いつものルートを通って、宿泊予定の三井ガーデンホテル岡山の駐車場着は10時前。会場の「岡山県天神山プラザ」までブラブラ歩いて20分足らず。会場はもういっぱいであった。
【石部明追悼川柳大会】 出席者121名。披講に先立って、明さんの作品を15名にて順番に朗読。あらかじめ依頼されていたので私も5句朗読。咳が出なくてホッとする。次いで、小池正博さんと石田柊馬さんによる「石部明を語る」各15分。いずれも興味深い話しであった。
お祭りもテロも嫌いだ山羊になる
花仰ぐひとびとの顎おもしろし
照れ笑いするまで仁王見続ける
嵐にも微笑む鯱の末裔だ
大会終了後、岡山駅前の「はなの舞」にて懇親会。大会会場から歩いて行こうと思っていたら雨が降ってきたので電車にする。路面電車に乗ったのは久しぶり。
店には5時前で、1番乗りだったが、店側は「5時半からとお伺いしています」とのことで、少し待たされたが、すぐに座敷に上がらせてくれた。のはいいが、生ビールが来るまではかなり待たされた。生ビールで乾杯(明さんへ献杯、と言うべきだったかな、と、今、気が着いた)あとは、焼酎の湯割りガンガン&猪口一杯の清酒。
懇親会の参加者50名ほどで、同じ3階の部屋に入りきらず、2階にも数名おられるとのこと、その内の5名がカルチャープラザの受講生とお聞きして、途中からそちらへ表敬訪問。結局終了までそこに座りこんでしまって、お開きのとき、どなたかがバッグと壁にかけていた上着を持って来てくださった。どなたか忘れましたがサンキューベリマッチでした。
2次会は近くの店で参加者は宿泊組?10数名?ここでも焼酎湯割りだったと思う。この辺りからの記憶があいまい。ホテルの部屋に入ってバタンキュー。夜中に起きたら、ズボンを穿いたままだった。
本日(日)、朝8時30分ホテル出発。10時30分帰着。ジャスト2時間。
本日帰路、「考える椅子」の定点観測。「ちょっと風が寒いね~~~」と言っていた。
12時ジャスト出発、すぐ近くの「まなびタウンとうはく」へ。本日の会場は3階の和室。和室は落ち着いたムードで良いのだが、足が痛い人には向いていない。また、脚が折り畳み式になっているテーブルが押し入れの中に入っているので、それを取り出して、並べてゆくのが一苦労。でも、出席の皆さんが手伝ってくれたので早々に片付いた。皆さんありがとうございました。
【大山滝句座 4月例会】 出席21名。欠席投句2名
君はまだ飛べないのかと言うカラス
春なのに頭の中はゴミ屋敷
心臓は今すぐ止まる気配なし
チラシ千枚 参加者八十人
僕の庭にも雑草が配られる
キラキラと気力輝く柿若葉 (他4句)
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おはようございます(^^)
大会より懇親会のお話しが二倍(^^)
流石ですね………恐れ入っています(^^*)v
関西は忙しいな~
関西は楽しそうだ~
ブログで楽しめるだけでも感謝です(^^)
そうですね。今、見直したら、確かに、懇親会のボリュームの方が多い。大会に向かう姿勢が正直に表れているようですね。畏れ入ります。
岡山から帰って、上のブログをインプットして、「大山滝句座」の七つ道具を車に積み込んで、昼飯を食って、「行ってきま~す」と言ったら、ヨメハンが「ほんまに、忙しいな~!」と苦笑していました。
ある程度の年齢になったら、お互いのライフスタイルを認めて、出来る範囲で尊重しあえる夫婦に成れたら良いでしょうね(^^)
しかし、摩擦があるから川柳が書けると言う場合もあります(^^)
そう言えば、かなり前に「不幸でなければ川柳は書けない」とある川柳作家に言われました。その時はかなり若かったので「だったら書けなくても良い」と思ったものです(^^;)
こんばんは~。
「不幸でなければ川柳は書けない」と言われた人の真意は知りませんが、幸福だと思っている人も、不幸だと思っている人も、秀句を生むことはできます。
それに「しあわせ!」と思っていても、それがずっと続くことはありません。また、不幸がずっと続くこともありませんから、その心の波を掴んで表現すれば良い作品が生まれると思います。
おはようございます(^^)
その通りですね………
人生とは波~
波があるから川柳が書けるし
波間をキャッチするのが川柳ですね(^^)
日々のアップダウンを書き留めて自分を見つめ他人を見つめ………
自分探しの旅………(^^*)v
いいヨメハンですな~。おおらかなヨメハンがいい!うちのもいいとちょっと言っておきます。このブログをヨメハンが読んだらなんと言うかな~(笑)。うるさくないのだけが取り柄です(笑)。
はっはっは、「うるさくないのだけが取り柄」、奥さまがご覧になったら「もっともっと良いとこあるでしょう!」と、突っ込まれそうですね。まあ、拙宅も似たようなものですが…。
「いいヨメハン」というよりも、もう諦めているのでしょう。「川柳のことになったら、何を言っても効かない」「川柳を最優先で生きている」と、分かってきたようです。ありがたいことです。
お疲れ~~。
ようやるわ。(こちらも)
完司先生のお嫁様はえらい!ということは確かに囁かれております。それも、かなり以前から。どういう意味でしょうねえ?(笑) キャハハ。
まいど!
おつかれさんでした~~~。今夜は早い目に寝ようと思っていましたが、「川柳展望」が届いていたので、ずっと読んでいて、遅くなりました。(宴会以外で午後11時半というのは、私にとっては、えらい夜更かし…)
うちのヨメハンがエライ? まあ、要するに「亭主元気で留守がいい」と割り切っているからでしょう。私もそれに応えて、出来るだけ出て行くようにしています。
『記憶がなくなるまで飲ます酒の鼻息が止みません』
何を語られたか石田柊馬さんの「石部明を語る」の内容、少し聞きたいですね。大変興味があります。
小高い丘の「椅子の風景」、以前にも見たように思いますが、この写真が出てくる時は、先生に何らかの心境があるのでしょうか? 知りたがり。 |・-・) |-・;)|・;) |;) |
まいど!
「考える椅子」のことですね。この椅子は、岡山自動車道下りの高梁SAにあります。売店の建物から少し離れているので、いつも何か物思いに耽っているようで…。ちょっと魅かれるので、通りがかるたびに「定点観測」しています。私の心境ではなく「椅子の心境」を探っています。