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昨日、帰宅したら掲題の発表誌が届いていた。【第45回 鳥取県川柳大会】は誌上大会だったので、確認するとセオリー通り2句入選。川柳瓦版は3句入選だった。鳥取県大会では【嬉しい】の選を仰せつかっていたので、そのベスト8をご紹介します。

【第45回 鳥取県川柳大会】参加者133名。新家完司選、課題【嬉しい】ベスト8。

【 天 】  マドンナが僕に挨拶してくれた     鴨田 昭紀

【 地 】  ほらここに写っているの私です     岡本  悠

【 人 】  帰るたび尻尾を振ってくれる犬     平尾まさと

【佳 1】  干せる物全部干したいそんな晴れ    狭武 紫陽

【佳 2】  散歩道秋の七草言えました       斉尾くにこ

【佳 3】  おとなりの空き家にポッと灯が点る   門脇かずお

【佳 4】  カラオケもピンポンもして口達者    福西 茶子

【佳 5】  寄り道で四割引きの芋ゲット      田村 紀子

私の入選は2句だけだったが1句は(人)だった。

       鬱憤を大きな海に解き放す

       寒風に吹かれ斜塔になっている(人)

 

【川柳瓦版2月号】766 本号は1月例会(出席16名。投句35名)の発表誌。私は投句

       ふところを襲う寒波と物価高

       あと四年生きてワールドカップ観る

       うさぎにも嗤われているジャンプ力

本日、薄日が出たり降ったり、山陰の冬らしい天候。写真は、夕刻散歩の西空。このときもパラパラと降っていた。、掲題の発表誌2冊。〔仕事と歩数〕川柳展望向け投句をまとめて投函。4,656歩。

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  1. 茶助 on 2023年2月9日 at 8:38 AM :

    「ここにも斜塔の男がひとり」
    毎度ありがとうございますい。
    今回の一筒画伯のテーマは「探し物」
    男が2人松明を掲げて只管探しているものをしている風である。
    探し物はいったい何なのか?
    『探し物ってたいてい近くにあるもの』
    なんて名言があったかどうか知りませんが、あれやこれと考え、
    迷う前に自分の3m範囲を探せば大抵出てくるんですよね。
    馬鹿げた話、私など、かけてる眼鏡を何度探し回ったことか。
    さて一筒さんの「探し物」は……?

    「先輩 どうしたんです?」
    「落とした扇子を探しているんだよ」
    「扇子なんかまた買えばいいじゃないですか」
    「それが結婚前、妻が贈ってくれた愛の籠った扇子でね、
     妻の告白の一句が書いてあるものなんだよ」
    「句ですか…?」
    「比べこし振り分け髪も肩過ぎぬ 君ならずして誰かあぐべき
     と、いう句なのだが…ワシも昔はもてたからな」
    「そんな大切なもの落としたら、そりゃ奥様も怒りますよ」
    「それが見つからなければ、<あなたとは離婚>と言うんだよ」
    「それは大変だ! で、どの辺に落としたんです」
    「500mほど向うの辻の辺りに落としたと思う」
    「それじゃ先輩 辻の方で探さなきゃ。見つかりませんよ」
    「……。実はな見つけたくないんだよ」
           ツタワリマシタ?夫の心境。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。♬

    • 新家 完司 on 2023年2月9日 at 9:14 AM :

      はっはっは、今日の小噺のオチもバッチリ! 笑わせてもらいました。
      そういう込み入った事情があったとは…、松明を掲げている男たちが気乗りせぬ顔をしているのも納得です!
      本日も深イイ話を、サンキューベリーマッチでした~~~❣

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