本日の、総合公園内の遊歩道。半分ほど散った花びらが、足元に敷き詰められていた。
昨日、午後5時過ぎに帰宅するまで、ずっと川柳大会の会場にいたり、往復は車の中だったりで、「さむい!」とは感じなかった。が、帰宅して、駐車場から自宅までの間のわずかの間に「うぉー、寒いな~!」と思わず叫んでいた。
本日、お会いする人、異口同音に「きのうは寒かったね~~」と、おっしゃる。やっぱり、寒かったのだ。気温としては、それほど冷え込んでいたわけではないと思う。が、桜が満開で、「やっと春がきた!」と、身も心も「春」の気分になっていただけに、「花冷え」はこたえたのだろう。
本日は、久しぶりに春らしい好天。返信の遅れていたお便りや事務連絡などを発送。
注文を頂戴した「平成二十五年」の発送など。とりたてて記すべき仕事はしなかったが、いつの間にか晩酌の時間になって、嬉しいことであった。
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こちらも花冷え………雨の後でも桜はまだ開いたばかりだったので健在です(^^)
こちらは市議会議員の選挙の真っ最中。友人の市議会議員の応援演説に公民館を毎日四カ所演説して回っています(^^;)遣りたくはないけれど、頼まれると嫌とは言えなくて………だんだん上手くなりますが、上手くなった頃に終わり………四年に一度なのでまた振り出し………
こんばんは~。
へ~え、市会議員選挙の応援演説ですか、それはやったことがないですね~。
でも一度だけ、友人が立候補したとき、選挙事務所開き、いわゆる「出陣式」という場面でエールを送る挨拶はしたことはある。けど、3分ほどで「カンパ~イ!」でしたからラクチンでした。毎日、公民館4ヶ所での演説は大変です。喉飴なめて頑張ってください。
「花冷え」を東京で初めて聞き、なんと綺麗な言葉があるのだろうと、彼我の差にカルチャーショックを受けたことがある。北海道では当時「鰊曇り」と言っていた。鰊が大量に獲れる予兆の天候のことである。
今となりゃ鰊が大量に獲れた昭和20年代が懐かしい。でもまた最近、小樽、余市ほか日本海側で獲れだした。これは地道に長年にわたり稚魚を放流した成果である。
おはようざいます。
鰊曇りという言葉を見た瞬間に、北原ミレイの名曲「石狩挽歌」を思い出しました。ちょっと難しい曲なので、まだカラオケで歌ったことはありませんが、大好きな歌の一つです。
海猫のことをゴメ、筒袖をツッポということも、この歌で知りました。
この歌詞がこころを打つのは、すべて明確な具象を述べていること。それによってニシン漁を知らない者にも、その状況が浮かんできます。特に「笠戸丸」のところは、忘れ難いフレーズです。
【石狩挽歌】 作詞:なかにし礼 作曲:浜 圭介
♪ 海猫が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖の ヤン衆が騒ぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれからニシンは どこへ行ったやら
破れた網は 問い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボロロー
沖を通るは 笠戸丸
わたしゃ涙で ニシン曇りの空を見る~♪
稚魚放流の地道な努力が報われつつあること、嬉しいですね~。
ニシンの甘露煮は焼酎のアテにベリー・グー。ニシン蕎麦は好物の一つです。
本日の文章はまさしく演歌の世界ですね。タイトルバックは花の絨毯散歩道。”旅終えて、俺のこころの終着駅はお前の胸だと・・焼酎に”
こんにちは~。
美川憲一の「納沙布みれん」の2番ですね。
♪ 俺のこころの終着駅は
おまえの胸だと言ったひと
あんな綺麗な瞳(め)をしてたのに
私に嘘をつくなんて
はぐれ鴎を目で追いながら
あなた呼んでる
納沙布みれん~~♪
これは持ち歌の一つ。気持ち良く歌えます。
「あんな綺麗な瞳をしてたのに~」というところ、いつも「あんな濁った瞳をしてたのに~」と歌いたい衝動に駆られますが、我慢してチャンとやっています。
こんにちは
完司さんにピッタリのタイトルとお写真ですね
ご一緒に散歩しているような雰囲気で
楽しませていただきました
桜の花は終わっても今度は新緑の季節があります
それもまたいいものですね
それにしても演歌の世界の深いこと・・・♬
大音量でメロディーが聞こえるような
本日のコメント欄でした ^^
こんにちは~。
締め切りが迫ってきた投句をやっつけているところ。ちょいとティータイム。
花びらが敷き詰められた優雅な散歩道ですが、寄り添ってくれる人がいないので、いつも独りで歩いています。
そうですね、花もいいですが、新緑の頃はぐっと温かくなって心も弾みます。
この頃になるといつも思い出すのは、
「神さまがくすぐったので山笑う 木本朱夏」という句。
今ごろは、神さま、山の脇腹あたりをこちょこちょやっているところでしょうか。