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川柳マガジン1月号には懸賞川柳2022【長月賞】の発表あり。選者30名の合計点による入賞句と入賞者については同号をご覧いただくか、右下のバナーが【長月賞入賞発表】に更新されてからご確認ください。ここでは私の選によるベスト13をご紹介します。

なお【師走賞】課題【王】の締切は12月31日(消印有効)です。たっぷり時間がありますので、まだの方はチャレンジして下さい。右上バナー【懸賞川柳2022 師走賞】をクリックで投句要項と応募用紙もプリントアウトできます。

 

   【懸賞川柳2022・長月賞】 課題【糸】 新家完司選の内、ベスト13。

【 天 】  好奇心天まで上がる凧の糸     多良間典男(沖縄)

【 地 】  切れそうな糸で平和が揺れている  樫村 日華(茨城)

【 人 】  反戦を叫び蚕は糸を吐く      吾郷 天遊(鳥取) 

【秀 1】  お蚕さんの命頂くから生糸     片山えり子(静岡)

【秀 2】  虹色になりたかったんだね生糸   佐瀬 貴子(茨城)

【秀 3】  たて糸に理性 横糸に本能     石塚 芳華(茨城)

【秀 4】  夜遊びを戒めている蜘蛛の糸    伊藤三十六(東京)

【秀 5】  釣り糸の先へミサイル落下する   金井 君代(群馬)

【秀 6】  憎しみの糸はざくざく切りましょう 渋谷加代子(茨城)

【秀 7】  天空と綱引きをする凧の糸     大森 昭恵(広島)

【秀 8】  貧困を支えてくれた母の糸     野村 賢悟(広島)

【秀 9】  蜘蛛の糸やがて曼荼羅絵図を織る  吾郷 天遊(鳥取)

【秀 10】  春風が解く少女のしつけ糸     山﨑三千代(岡山)

 

本日、西高東低の冬型気圧配置が緩んで、青空が広がり最高気温も11℃まで上がったようで凌ぎ易かった。写真は昼前散歩にて。農道の上の青空。は夕刻散歩での夕映え。〔仕事と歩数〕各種川柳関係の書類整理。5,814歩。懐メロアップはまた後日。

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