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先日、ときどきお世話になっている倉吉のY印刷が「廃業するらしい」という話を伝え聞いたのでビックリ! このY印刷さんには琴浦町文化協会の会報や、個人的にもいろいろお世話になっている。近々依頼したい用件もあったので電話で確認すると、いつもの女性スタッフが「社長が亡くなりまして…、今年いっぱいで止めさせていただくことになりました…」と言うのでまたまたビックリ!!  私より若くて元気な社長で、もっぱら外回りの仕事(営業や配達)で、拙宅にもしばしば立ち寄って頂いていた。亡くなられたのは「動脈瘤解離」?とか?急なことであったらしい。跡継ぎもいないので廃業することになったとのこと。やんぬるかな。

普段は何気なく過ごしている毎日だが、刻々と状況が変わっているのは間違いない。自分自身の変化は年齢と共に体力が落ちてきているのを実感する程度だが、周囲の変化は、このように親しい人や繋がりのある人の他界によることが多い。誰の力を以てしても止めることが出来ない変化である。

本日、朝から曇天。写真は農道横の原っぱの雪の状況。右端の中ほどに飛んでいるのはカラス。「ガァーガァー!」と威嚇するように鳴いて頭上を飛んで行った。昼前散歩は2,800歩程だが夕刻散歩では冷たい雨が降ってきたのでホームセンター内をうろうろ。〔仕事と歩数〕塔社向け「愛染帖」「飛行船」などチェック後メール&郵送。4,668歩。

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誰の力でも止められない変化”にコメントをどうぞ

  1. 池見静男 on 2022年12月21日 at 8:03 PM :

    完司様。
    y印刷会社の社長さんの冥福をお祈りいたします。
    完司さんの年齢(80歳から83歳ごろ)をレットゾーンといいまして一番危ない時期でございます。お仕事は無理をなさらないように、、お酒は電信柱が揺れない程度にしてください。
    そうでないとも、素晴らしい写真も、ブログも見れなくなりますから。
    生意気な事を言いましておゆるしください。

    • 新家 完司 on 2022年12月21日 at 8:59 PM :

      こんばんは~。ありがとうございます。
      暗い話はあまり書きたくないので載せませんでしたが、この11月~12月に、ご近所(同じ保地区ですが違う班)で葬儀が続きました。79歳と74歳?の男性で、お二人とも親しくしていた仲でしたのでショックでした。私自身は「まだ5年ほどは大丈夫」と思っていますが、こればっかりはどうなるか分かりません。

      はい、晩酌で電信柱が揺れることはありませんが、たまに飲み会をやると、ゆらゆらすることがあるようです…(-_-;)。

  2. 由紀女 on 2022年12月21日 at 8:41 PM :

    悲しいお知らせ心からご冥福をお祈り致します。
    ほんとに災難はわかりません。

    • 新家 完司 on 2022年12月21日 at 9:03 PM :

      こんばんは~。
      そうですね、この人生、いつ何時なにがあるかわかりません。そのときに備えて心の準備をしていたいのですが、それがなかなかです。

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