・今年の春に出かけてから半年以上も放置したままの山小屋。コロナ禍になる前には、9月頃に川柳の仲間とバーベキューをしながら句会を楽しんでいたのだが、この3年間はパス。除雪車が通らない道なので、12月半ば頃から3月まで立ち寄れない。今日は暖かで今シーズン最高の日和だったので、昼食を済ませてから出発。アバウト25分で到着。
・先ず、駐車場から小屋に上がる坂道が蔓や雑草に覆われていて危険だったのでそれを除去。それだけでもいささか草臥れて、小屋の中の清掃は適当に…。1時間ほどあれこれ頑張ったが、体力の限界を感じたので帰宅。80歳の誕生日を迎えたとたんに老人の身体になってしまったようで、我ながら情けない…(-_-;)。
写真1、小屋真下の加勢蛇川清流。2、今日の小屋。「たまにはペンキを塗って下さいよ」と言っていた。3~4、小屋を建てたとき重忠さんが植えて下さった重忠桜が満開だった。ネットで調べると、晩秋から初冬にかけて咲く桜には「十月桜」「冬桜」「四季桜」「不断桜」「子福桜」などがあるとのことだが、さて、この🌸は何? おかげで季節外れの花見をさせ頂いた。〔仕事と歩数〕ゲラ校正ほか。山小屋清掃。6,303歩。
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山小屋の大掃除、お疲れ様です。 草刈りだけでも大変なのによくぞ小屋の掃除までされました。
私はすぐ裏手の草刈りと、小屋の掃除にはなかなか手を付けられません。
いや、あの坂道の蔓や雑草を除去するだけで草臥れてしまって、肝心の小屋の掃除は、箒でサッと掃いたぐらい。梁からぶら下がっている蛇の殻もそのままです…(-_-;)。
山小屋とは羨まし、大山が見えるとは贅沢な場所、何度か登った大山です。来年の事言うても笑わんで下さい、バーベキューの時は飛び入りしたい。今一度間近で大山仰いで乾杯したい。
大山の頂上、手前の方の船上山?の峰の間から少し見える程度ですが、雲が無い日はくっきりです。
来年の秋にはコロナが収まってくれていたらいいのですが…。そのときは連絡させていただきます。
こんなところに別荘をお持ちとは、うらやましいな~~。若いころ私は、湖畔の宿を数か所持ちたいと思っていましたが、一軒も持つことが、できませんでした。世の中は、おもったように行かないものですね。素晴らしい写真ありがとうございます。
周囲に住居はなく、小屋のすぐ下は写真のような清流で、晴れた日は大山の頂上も見えます。環境は抜群に良いのですが、小屋が築後26年(1996年に竣工)。テラスが腐食したり、あちこちボロが出てきて来年は修理しなければなりません。