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本日、第1水曜日にて医光寺坐禅会例会日。今月から夏時間で5時始まり。ということで、4時20分起床。4時45分出発。5時から40分あまり結跏趺坐。終了後、般若心経&ミニ法話を頂いて、別室にて食事。粥&漬物&茶菓子&お茶を頂戴しながら談笑。
帰宅は6時45分。またベッドにもぐりこんで、2時間ほど眠る。その間に奇妙な夢を見た。

目が覚めて時計を見ると5時10分前、「あっ、遅刻!」と飛び起きてドアを開けたら、勤務時代の懐かしい独身寮である。廊下に同僚が突っ立っていて、「何、あわてとるんや?」と、おっとり訊ねる。「5時からの坐禅会に遅刻や!」と言うと、ケラケラ笑って「寝ぼけとるな~、まだ4時前やぞ!」と言う。「そうか、時計を見間違えたか…」、ホッとしたところで、目が覚めた。

遅刻してはいけないという意識が、このような夢になったことは分かる。しかし、場所が独身寮だったことが不可解。朝の4時前に、同僚が廊下に突っ立っていたことも不可解。 
まあ、そこが「何でもあり」の夢の夢たるところなのだろうが…。

(午後10時50分追記)
本日、晩酌の途中、ケータイに着メロ。いつもの悪友から「久しぶりに、ちょいと一杯いかがですか?」という控え目のお誘い。もちろん「OKOK!」で、晩酌の切りをつけて、おしんへ出かけたのは7時20分頃。悪友は珍しく若者と並んで飲んでいたので「?」と思ったら娘婿とのこと。そういえば、一度お目にかかったことがある。次いで他のメンバーも来て「四馬鹿大将集合」。その婿さんは朝が早い仕事なので、8時過ぎにバイバイ。入れ替わりに別嬪1人。結局、四馬鹿プラス別嬪1人、という格好。
水曜日にしては珍しく、ほぼ満員。カウンターに14名。(男性8名、女性6名)、カウンター内のおしんちゃんとチーママを入れると、8対8。特別に意味もない数字であるが、まあ、結構盛り上がった。10時頃?にバイバイする2時間半ほどの間に7曲も歌わせていただいた。

(本日は、成り行きで、すべて石原裕次郎でまとめた)
   男の横町           85
   明日は明日の風が吹く   80
   俺はお前に弱いんだ     80
   口笛が聞こえる港町     77
   北の旅人            83
   俺は待ってるぜ        81
   恋の町札幌          80

裕次郎の歌では他にも「ブランデー・グラス」「赤いハンカチ」「錆びたナイフ」「夜霧よ今夜も有り難う」「二人の世界(?)」などが歌いたい曲であったが、他のお客さんも歌いだしたので、遠慮して、7曲だけでバイバイ。

おしんのツマミの中に見慣れない五円玉の写真が付いて「ご縁が…」とか何とか書いてあった。「何じゃこれは?」と思って、ポケットに入れて帰ったら、五円玉の形をしたチョコレートだった。風呂に入るとき、2枚とも食べてしまった。

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   坐禅会 ~ おしん”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年4月3日 at 7:50 PM :

    北鎌倉の円覚寺(臨済宗)で学生時代二泊三日座禅をしたことがあります。警策で肩を叩かれシャキッとなったことを覚えています。お粥に一汁一菜、戦後間もない頃とは言え粗食でした。学生時代だったが般若湯を飲みました。そのころからのん兵衛の素質があったのかもしれない。
    夢とは不思議なものですね、普段考えていなかったことを見る。以前靴が見当たらない夢をよく見ると先輩の精神科医に夢の話ををしたところ、向上心がある証拠と言われてびっくりしたことがある。潜在意識は奇妙なものですね。
    今、北海道ファイターズと千葉マリンズの試合を飲みながら観てます。昼は春高選抜の決勝戦、午前中はダルビッシュの惜しかった完全試合、今日一日、野球漬けです。
    今日はピッチが上がらずまだビール缶4本目。

    • 完司 on 2013年4月3日 at 10:14 PM :

      ダルビッシュの惜しかった試合。晩酌をやりながら、ニュースで見ました。
      他人事ながら、惜しかった。ほんとうに惜しかった! あのピッチャライナーが、グラブに入っていたら完全試合でした。しかし、何事も前向きにとらえる楽天的な私は、ダルビッシュのために良かったと思っています。
      完全試合なんて、海千山千、苦労を重ねた、リタイア間近の男がやってこそ値打。若造は「もうっちょと、苦労してこい!」という神さまの思し召しでしょう。

      今夜、晩酌が済んでから、おしん。これからアホな行状をアップします。

  2. 伊田 網人 on 2013年4月4日 at 12:13 AM :

    カラオケにおじゃまいたします。
     裕次郎シリーズいいですね。裕ちゃんのレコーディングにはエコーを効かせたものもありますが、その中で「男の横町」は比較的初期の発売かと思われますが、歌詞、誇張もなく素人くさい歌い方?大好きです。

    • 完司 on 2013年4月4日 at 7:36 AM :

      おはようございます。
      「男の横町」ちょっとぶっきらぼうな歌い方、素朴な感じがいいですね。

      ♪おいらがあるけば おいらの背中に落ち葉がそそぐよ~
        初恋を失くしてきたけれど 溜息は出ないぞ 元気だぞ~
         めそめそするなよ 横町のしぐれよ~♪

      歌ってから、隣に座っていた悪友の娘婿に「知ってるか?」と訊いたら、「ぜ~んぜん知らん!」と言っていました。

  3. 伊田 網人 on 2013年4月4日 at 8:16 AM :

    おはようございます。
    歌手石原裕次郎ファンでも、「男の横町」を知ってる人は少ないようです。わたくしは「夜霧よ今夜も有り難う」と共に大好きな一曲です。

    • 完司 on 2013年4月4日 at 8:49 AM :

      そういえば、おしんでも、私以外で歌っているのを聞いたことがありません。
      歌への思い入れは、歳が数年離れているだけで、かなり違ってくるものですね。
      まあ、その娘婿とは親子ほど、いやもっと離れていますが。

  4. りょーみさすけ on 2013年4月4日 at 9:50 AM :

    「新聞に載らない一票の格差」
    春の選抜高校野球も埼玉・浦和高が非情な点差をもって済美をくだし球児の春は終りました。四国の怪物・安楽投手の目は、マウンドの砂漠の砂を見据えて涙をこらえていました。どれだけ多くの高校球児が甲子園の土に憧れていることか、日本第2位なら、立派なものです。さてここで甲子園を目指す球児たちにアドバイスです。完司先生にお叱りを受けるかも知れませんが、甲子園に行きたいなら鳥取の高校へへ転入すればよい。なんと言っても日本一甲子園にいける可能性の高い県なのだから。また球児が憧れる甲子園の土の一部は、もともと鳥取の土なのだ。 P_(^_^ ) ガンバー♪
    長くなりますが、ダルビッシュは完全試合を逃した瞬間、「なんでやねん」と言ったそうです。あと一人で、まだ無四球試合の記録が残っていたのに、ここで交代とは? ダルが大阪弁?「なんでやねん」
    \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

    • 完司 on 2013年4月4日 at 12:53 PM :

      はっはっは、そうです、鳥取は人口最少県。鳥取県で1位になるのは難しくないかもしれません。でも、中国大会で負けてしまって甲子園には出られない。そういうパターンが多い。今年もそうでした。
      そうです。甲子園の土は、大山山麓の「くろぼこ」という土に甲子園の浜砂を混ぜたもの。「甲子園の土」に憧れている諸君、鳥取へ来た方が早いよ。

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