・本日、第2土曜日にて「打吹川柳会」の例会日だったが、所用のため投句させていただいた。ホームの大山滝句座が「投句拝辞」(病気療養等の人だけOK)なので、自分だけ投句するのは身勝手だと思い、県内各地句会に欠席投句したことはないが、この度は重忠さんのを預かっていたので、一緒にお願いした次第。
・昨日到着していた【川柳瓦版10月号】第762号(写真2)。これは瓦版9月例会の発表号、私は投句で参加。出席者23名でまだコロナ禍以前には戻っていない様子。数年前までの、句会後のミュンヘンでの飲み会のことなどを考えていたら、ふと、句会場の席はいつも上山堅坊さんの隣を確保して下さっていたこと。堅坊さんは辞書代わりにタブレットを使っておられたこと等、懐かしく思い出した。89歳という年齢は決して若死にではないが、とてもお元気で、あちこちの句会に出席されていただけに突然の訃報には驚かされた。改めてご冥福をお祈り申し上げます。今回の私の入選は4句。
【川柳瓦版 9月例会】出席者23名。投句者34名。
台風よウイルス共を吹き飛ばせ
ギリギリの辛抱続く自営業
はてさてなトランプ家から何が出る
老化とのバトル連日負け続け
・本日、昼前散歩頃から青空が広がってきた。総合公園外周の農道を歩いていたら蝶々がヒラヒラ飛んできて「コンニチハ~」と、すぐ傍に止まったのでパチリ。写真1。 〔仕事と歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。誌上大会等の投句向け作句。5,378歩。
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「カケコッコー」
まいどありがとうございます。又々長文ごめんなさい。
今回の一筒画伯は、二羽の鳥と人間の「追い駆けっこー」を描かれた。
下男がニワトリを捕まえようとしているが中々捕まえられない。
「待ってくれー悪いことしないからー」
手の届くところまで来ては逃げられてしまう。
鶏捕縛の指令を受けている下男の尻には、火がついているようだ。
聞くところによるとニワトリは、100mを18秒ほどで走るとか。
普通の人間並みの速さである。まして鶏は急に方向転換できる技もある。
横についている眼も逃走のための特典になる。
下男の必死さに比べてニワトリは、「下男ごときに捕まるか」と余裕綽綽で
あざ笑うような表情をしている。
「下男の使命」
プーチンさんも、このごろ独り言が多くなった。
「ここんところ、食事が喉を通らない…」
と、ブツブツ。
戦況の悪さに悩んでのことなのか…と思ったら、
経済制裁で食料が底をついているかららしい。
プーチンは腹具合を愚痴り、イライラしながら小さな声で
「あーフライド・チキンが食いてえー」と、呟いた。
負け惜しみとも、ジョークともとれるプーチンの愚痴を耳にした側近が
下男に「ニワトリを絞めてこい」と、命じたのが上の絵の情景である。
最近プーチンがチキンに拘っているのは、
「根比べ、臆病者試し」のチキンレースに負けたくないからであった。
ニワトリニハ、エライ迷惑 m(●-C_,-`●)m コメンコナゴメン
まいど~~!
なるほど、ニワトリを追いかけているのはプーチンの部下の命令を受けた下男ですか。と、すれば逃げているのはウクライナ?
下男の必死さに比べたら、ニワトリは何だか余裕しゃくしゃく、「お前なんかに捕まってたまるか~~!」と、言っているようですね。
それにしても、世界中が注視する中で、今後プーチンはどのように動くのでしょうか? 潔く矛を収めたら見直してやるのですが…、どうもそう簡単にはゆきそうもありません。