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本日、掲題のフェスタが松江城東の島根県民会館で開催された。午前10時より11時30分までは【山陰の古事記の謎解き旅】と題した多羅尾整治氏の講演。午後1時30分より【短歌】【俳句】【川柳】【詩】【散文】の5部門それぞれに分かれて大会等。川柳大会は、コロナ禍によってフェスタが中止されるかもしれないことを考慮して7月29日締め切りの「誌上大会」となっていた。

但し、フェスタが開催された場合は、入選句を会場で披講するという変則的な形になっていて、私も選者を仰せつかっていたので11時前に出発(講演会は失礼)。山陰道をゆっくり走って、松江中央インターで下車。会場の駐車場着は12時10分頃。1時半までたっぷり余裕があったので、松江城周辺をぶらぶら散歩&土産物店で買い物をして1時過ぎに会場入り。3連休ということもあり旅行補助?のような応援もあってか、松江城も土産物店も堀川遊覧船も大いに賑わっていた。

   しまね文芸フェスタ2022【島根県川柳誌上大会】(私の入選句)

   聞くだけは聞いて下さる仏さま

   級長がボケて笑わすクラス会

   生まれつき独りが好きで夜が好き

   片足は地獄の方を向いている

 

写真国宝「松江城」。ネクタイをしていたので蒸し暑く、石段を上がるのを敬遠して下からパチリ。 6題の披講終了は3時前。帰途、山陰道の道の駅「琴の浦」に立ち寄って少し買い物をしたが、ここも賑わっていた。              〔仕事と歩数〕しまね文芸フェスタ出席&披講。6,386(松江城周辺散歩&夕刻散歩)。

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