・昨日、静岡の望月弘さんから【風の時代】(2022年8月8日初版・新葉館出版)という句集を頂戴した。句集に限らずたいがいの本は「あとがき」から読む癖があるので、いつものように先ず「あとがき」を拝読。次のように書いてあったので、チョッと驚いた。
【(前文略)… 平成十三年に前立腺癌が見つかり全摘手術を受けた。その後再発して放射線治療をしたが全治には至らず、ホルモン療法で今日まで生かされてきた。(中略)…主治医からは、もう年齢的なこともあって手術も放射線治療も無理で、効力のありそうな治療は全て行ったので、あとは寿命との勝負だと宣告されてしまった。それでも何とか生かされている。…(後略)】
・この句集の10頁には【カルテにはしぶとい奴と書いてある】が載っているが、この句は川柳マガジンの「名句を味わう理論と鑑賞」で鑑賞させていただいた。先ほど確認したら2020年11月号に掲載されている。その文章の後半は下記の通り。
【(前文略)…医師は患者に対して「先入観を持たず、公平に接しなければならない」のは当然のこと。しかし、医師とて人の子、1対1で向き合っているときは様々な想いを抱いているに違いない。だが、その胸の底は口に出せず、カルテの片隅に誰にも解らぬよう、ドイツ語でメモをしているのかもしれない。もちろん、作者はそれを確認したわけではなく、自嘲を込めたジョークだが、「さもありなん」と思わせるユーモアが楽しい】
・主治医が「本当にしぶとい奴!」と驚嘆するぐらい、医学の常識を覆すぐらい、しぶとく長生きをして頂きたいと切に願う。
・本日、昼過ぎまでは快晴で昼前散歩も頑張ったが、予報通り午後から雨。ときどき激しく降るので夕刻の散歩はマーケットで買い物がてらウロウロしただけ。 〔仕事と歩数〕山陽カルチャー資料作成ほか。3,976歩。
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ひざポン一番コメント一番なんて言ってる場合ではありません。
びっくりしました!望月弘さんは千葉大会でお会いして知っています。
その後静岡大会では道案内されていてご挨拶しても黙って静かにお返事はありませんでしたが、大病されていたのですね。
見た目はおげんきそうでしたが、これからも活躍されてほしいですね。
ほんとうにビックリです。静岡大会は2009年(平成21年)11月3日開催ですので、平成13年に手術されていたとは、私も全く知りませんでした。
先ほど、このサイト最下段の【アーカイブ】で、2009年11月3日を調べたら、鰹ちゃんに静岡名物の「おでん」に連れて行って貰ったことやら、いろいろ出てきて懐かしく思い出しました。はい、しぶとく長生きして欲しいものです。
私が参加したのは2019年6月16日の全日本浜松大会でした。
鰹さんの車で東京ディズニーランドへ行きました(#^.^#)
ちがいま~す。鰹ちゃんは2016年(平成28年)1月に亡くなられています。
鰹ちゃんの車でディズニーランドへ行ったのは、2015年6月14日の第39回「全日本川柳・千葉大会」の翌日です。
先ほど、このサイトの最下段の「アーカイブ」で、2015年6月15日をクリックして確認しました。ディズニーランド前の集合写真がありますが、加代さんの前でしゃがんでいるのが望月弘さんだと思います。鰹ちゃんは最前列の真ん中です。この写真、ブログでは小さいですが、大きなのが私のアルバムにあります。
間違いました(>_<)