・今年の春先、拙宅前の道路上にときどき小枝が散らばるようになった。不審に思っていたら、お客さんが「電柱の上にカラスが巣を作っている」という。小枝が落ちてくるぐらいは何の被害もないのでずっと放置していたら、今日の午後、中国電気工事のクレーン車が2台やってきて撤去作業を始めた。農協のマーケットの駐車場が直近にあるので、農協から撤去を要請したのか?それとも、中国電力が定期的に点検しているのかもしれない。
・写真1は、撤去作業を始める前に電柱の下から望遠を効かせて撮ったもの。ときどき黒い尻尾が見えたのは小鴉か。2は、拙宅2階の窓から撮った撤去作業中の様子。作業は30分ほどで終了。家内が係員に訊いたら「もう少しで巣立しそうな小鴉がいた」とのこと。
・作業が終わってクレーン車が去った後、親ガラスらしき2羽が電柱の側にやって来て途方に暮れた様子だったらしい。少し離れたところには神社の林があり、総合公園近くにも森があるのだから、そちらに巣を作らなかったカラスが悪いのだが…。申し訳ないことになってしまった。狸やイノシシ等も同じだが、野生の生き物と人間の共存は難しい。
・写真3、夕刻散歩から帰ってきたときに気がついた。巣があったところに針金の傘状のものが置かれて、巣造りできないようになっていた(1とは反対方向から撮っている)。〔仕事と歩数〕塔社向け「せんりゅう飛行船」。4,512歩。
Loading...




















































完司様
時の流れは早いもので、昭和29年が昨日のように思われます。戦争が終わって、1954年ですか壷井栄の、「24の瞳」が映画化されました、木下恵介監督、高峰秀子主演でした。
この映画の中にカラスの唄が何度も出てきます、子供の頃だったせいか、いまだにカラスは好きです。昔を思い出させて頂きましたカラスの巣ありがとうございました。今晩は「24の瞳』ⅮⅤⅮ見たいと思います。 素晴らしい写真ブログありがとうございます。
おはようございます。
「二十四の瞳」懐かしいですね。小学6年のときに学校から集団で観に行きました。翌日、12人の中のワンパクが私に似ていたと、からかわれたことを覚えています。
もうひとつ忘れられないシーン。戦争が終わったあとのクラス会で、戦傷で目が不自由になったワンパク(だったと思う)が、古い記念写真を手にして「目は見えないけど、しっかり覚えている」と、これは誰、これは誰と指差しするのですが、それが少しずつずれていました。