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昨日のブログでご紹介した麻生路郎編の【陣中川柳】。昨夜、少し拝読。この冊子は私が生まれた翌年(1943年)発刊ということもあり、80年前の兵士の戦いぶりや動向が伺えて興味深かった。その【はしがき】(今で言う、まえがき)と句が添えられたいくつかの挿絵をご紹介します。興味のある方は、塔社サイトから閲覧ください。(下の文章等、旧漢字や旧仮名遣いは現行に変更)

【 はしがき  この句集は盧溝橋に端を発した支那事変と大東亜戦争とに勇躍征途につかれた防人たちの陣中吟を蒐めたものである。(後略) 昭和十七年厳冬 川柳雑誌編集局にて 編者識 】(注)編者は麻生路郎。

写真  還らない覚悟で抱けば子の笑顔    紅ン坊

写真  僕の子もこの子ぐらいとやるお菓子  白 鳳

写真  たたずめば戦友の血がにおいそう   泰 典 

 

本日も快晴。最高気温28℃を超えた模様。 散歩していると暑かったが、家では涼しかった。写真は満開のサツキ?この時期いつも「白花だったら涼し気で良いのに」と思う。赤い方が丈夫なのかも。〔仕事と歩数〕塔社6月句会の「お話」原稿。4,465歩。

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  1. 由紀女 on 2022年6月2日 at 8:47 PM :

    貴重なお話有り難うございました。当方の農道14時半に30度でした。暑いですね

    • 完司 on 2022年6月2日 at 9:44 PM :

      こんばんは~~、そちらは30℃ありましたか。これから梅雨に入ると蒸し暑くなりますね。お大事になさって下さい。

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