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ロシア軍によるウクライナへの侵攻が始まって本日で15日目。このロシアの一方的な攻撃を、メディアは「戦争」と言ったりしているが、どうもしっくりこない。ロシアの理不尽な攻撃に対してウクライナはやむを得ず自衛のために戦っているだけのこと。もし「戦争」という言葉を使うとすれば、ロシアによる「侵略戦争」であり、ウクライナとしてはやむを得ぬ「自衛のための戦い」である。

このことについて、先ほどネットでチェックしたら、ウィキペディアに次のようなチョッと気になる記述があった。【侵略戦争と自衛戦争の線引きは必ずしも明確でない。なぜなら、自国の防衛のためには、他国国家(主権国家)の領土を侵略(但し領土紛争に見られるようにどこまでがどこの国の領土か明確でない例が多く、複数の人種・民族が同居する中国ヨーロッパ中東アフリカなどの大陸では特にこの傾向が顕著に見られる)するのが最も効果的だからである。(後略)】

上記の理屈で言えば、「ロシアは自国の防衛のためにウクライナの領土を侵略したのであるから、自衛戦争とも言える」となる。だが、この度のロシアの攻撃は、プーチンが「NATOの脅威からロシアを守るため」などという被害妄想的な独断から始めたもの。 ウクライナからは何の攻撃の兆候も無かったにもかかわらず、一方的に爆撃や進撃を行ったのは誰が見ても明らかな「侵略戦争」である

写真は、ネットから借用した爆撃を受けたウクライナの街の画像。は、本日昼前散歩の総合公園にて。こども園の子どもたちと保母さんたち。暖かな日差しを浴びて、元気な笑い声がしていた。ウクライナにこのような光景が戻るのはいつになるのだろう。     〔仕事と歩数〕川柳塔社向け「せんりゅう飛行船」。5,024歩。

 

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