・会社勤めの頃、職場ではほとんど毎日、10時と3時頃にコーヒーとかお茶受けに何か食べていた覚えがある。誰かが出張したときのお土産の饅頭とか、残業のときの腹の足しにする駄菓子とか。それがちょっとした気分転換とかエネルギー補給になっていたのだろう。その程度のことは許される余裕があった。というか、課長自らモグモグやっていた。
・会社を辞めて鳥取に来てからも、その習慣は残っていて、間食に何かちょこちょこ食べていた。だが、数年前からほとんど食べなくなった。なぜオヤツを食べなくなったかと言えば、それはひとえに晩酌のため。歳を取ると食が細くなってくるのは誰しも同じ(例外もあるだろうが…)で、私も以前のようにガッツリ食べることはなくなった。そして、間食をすると、晩酌タイムになっても腹が減ってこず、焼酎のお湯割りの味がイマイチになってしまう。空腹で酒を飲むのは身体に良くないらしいが、空っぽの胃袋にクーと染み込むあの快感は止められない。
・ただ、果物とか旨そうな菓子など「食いたい…」と思うのがあったときは、間食ではなく、昼食後すぐ食べるようにしている。できれば昼食を少し減らして…。晩酌を美味しく頂戴するのもなかなか大変である…(-_-;)。
・本日、昨日よりも6~7℃も下がって風も強く、寒かったので散歩は風の来ない切り通しを選んで歩いた(写真上)。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」再チェック後メール&投函。山陽カルチャーメンバー向け連絡書類。5,341歩。
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