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政治的なことは、人それぞれの考え方があるので、あまり書きたくないのだが…。この度のロシアによるウクライナへの侵攻は、現代史上稀に見る「暴挙」であり、いかなる理由を付けても正当化できることではない。ロシアは対外的には一応「議会制」を取り繕っているが、実情はプーチンの独裁であり、この度のシナリオもすべてプーチンが描いた通りである。その強引な遣り方は、かつてのヒトラーを思わせるものがあり、我が国を含めた世界各国から、そしてモスクワ市内からも抗議のデモが起きている。

プーチンの理論は、NATOの東征から自国を守るための正当防衛ということであろうが、どのように理由付けをしても、歴とした独立国を武力で侵攻して、強引に交渉のテーブルに引き込もうとするのは100年以上も前の悪弊であり、プーチンとロシアの名を泥濘に貶めた。今後どのような方向に進んで行くのか予断は許さないが、ウクライナの市民にこれ以上の犠牲者が出ないよう、切に祈りたい。このような非常事態にこそ【国連】が解決に乗り出すべきなのだが、ロシアの「拒否権」によって行き詰まったままである。やんぬるかな…(-_-;)。

写真はいずれも本日のネットニュースより借用。〔仕事と歩数〕センマガ名句鑑賞。2,883歩。

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怖ろしい独裁国家”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2022年2月27日 at 4:29 PM :

    突然の爆撃から地下鉄の通路に逃げ込んだ5歳くらいの男の子が
    マイクを向けられ「死にたくない」と泣きながら言っていました。

    一日も早く何とかなりますようにと願わずにいられません。

    • 新家 完司 on 2022年2月27日 at 5:28 PM :

      ほんとうに、他人事ではありませんね。私は昭和17年生まれなので、ヒトラーの暴挙をリアルタイムでは知りません。しかし、歴史で学んで「最悪の独裁者」と頭に沁み込んでいます。今の若者たちがプーチンのことをそのように染み込ませるのは間違いないでしょう。

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