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本日、掲題の入選作品集が到着(写真)。これは毎年秋に鳥取市鹿野町が小中学生を対象に募集しているもので、選者は木本朱夏・石橋芳山・新家完司の3名。今回の課題は「ひらめく」「旅」「キャンプ」。参加18校、応募総数2,700句とのこと。その上位入選作のみご紹介いたします。(注)9年というのは小中一貫校での呼称で、一般の中学3年生になります。

 

   【第19回 鳥取市鹿野町ジュニア川柳大賞】

ジュニア川柳大賞(市長賞)

 てんとはねおもいでいれるふくろだよ    秦りゅうしろう(鳥取県 鹿野学園3年)

準賞(教育長賞)

 ひらめきは未来をかえるちょうせんだ    阪本陽太郎(鳥取県 世紀小4年)

 わくわくをキャリーケースにつめ込んだ   中瀬 和心(鳥取県 鹿野学園9年)

鹿野町文化団体連絡協議会長賞

 キャンプではテントの中がゆめみたい    空浜こよう(鳥取県 浜村小3年)

川柳塔鹿野みか月会長賞

 ぼくのゆめテントで一度ねてみたい     山崎 優仁(鳥取県 美保小4年)

 

本日、ようやく雪が止んで青空が広がった。明日からもマークが続いて、明日の最高気温13℃。28日には15℃という予報。いよいよ本格的な春の到来である。

写真1、昼前散歩にて。総合公園エントランス。まだ雪がたっぷり残っている。   2、一面の雪の中で微笑んでいた梅。〔仕事と歩数〕瓦版3月誌上句会向け作句&投函。センマガ名句鑑賞着手。5,122歩。

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