・本日の毎日新聞に、「毎日新聞は21日、創刊150年を迎えました。1872(明治5)年に第1号を発行してから1世紀半。多くの皆様に支えられ、国内の日刊紙の中で最も長い歴史を刻んできました。(後略)」という記事あり(写真2)。
・拙宅は親父の代からずっと毎日新聞。読み慣れているので、私も当然のように現在も毎日を購読している。この新聞の購読については少しほろ苦い思い出あり。親父が他界してしばらくして、私も独身寮に入っていた頃のこと。久しぶりに実家に帰ると、食卓にY新聞が置いてあった。おふくろに何気なく「新聞替えた?」と訊くと、「勧誘がしつこくて…、1か月だけでもと言われて…」と、とても申し訳なさそうな顔で俯いていた。そのおふくろも平成元年に他界。今でもたまに、あの申し訳なさそうな顔と「余計なことを言ってしまった」という想いが蘇る。
・本日も最高気温4℃止まりで、ときどき粉雪が舞う寒い日となった。夕刻に総合公園外周の農道を少し散歩(写真1)。〔仕事と歩数〕松江川柳会誌上大会選考。2,946歩。
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我が家は東海地方ではたぶん圧倒的シェアを誇る地域紙C新聞(球団もありますから、おわかりですね)ですが、やはり勧誘されてだったのか、Y新聞やS新聞を重ねて購読していたことがあります。
確かY新聞とC新聞の2紙を取っていたある冬のこと、この辺りではかなりの量の雪が降った朝、C新聞は届かず、Y新聞だけが届いたことがありました(もちろん、C新聞も遅れて届きました)。
どうして?と思ったのですが、C新聞は当然ながら名古屋方面から来るのに対し、Y新聞は大阪方面から来ていたようで、その日の雪が愛知県西部から三重県北部中心に降ったため、こんなことになったようです。
何だかとても印象に残っているできごとです。
ところで毎日新聞ですが、3年ほど前から東海文芸欄の川柳選者を大垣の武山博さんと1週交代でさせてもらっているので、掲載される火曜日だけ毎日新聞を買っています(購読しないところがせこい?)。
毎日掲載されている数独が、火曜日は中級で私にちょうどいいので、そっちの方も楽しんでいます。
本日2022年2月22日という2並びの吉日(?)、私の選が掲載される日です。
今からコンビニに行ってきます。
おはようございます。
毎日東海文芸欄の選者ですか。私も毎日山陰文芸欄(前は鳥取柳壇でしたが、今は島根版と一緒になりました)の選を仰せつかっています。
私が40年ほど前、川柳に入ったきっかけが、この毎日柳壇で、鳥取柳壇の選者は八木千代さんでした。全国版は渡邉蓮夫さんが選者で、両方に出し続けました。千代さんの次は江原とみおさんが選者になって。とみおさんが亡くなられた後、私が仰せつかりました。
拙宅は、毎日と地元紙の「日本海新聞」と二つ購読しています。ちょっともったいない気もしますが、日本海新聞は地元の情報を知りたいので止められません。
「数独」は日本海新聞にもあって、家内も「ボケ防止!」と言って上級にもチャレンジしています。