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本日、第2土曜日にて倉吉の【打吹(うつぶき)川柳会】例会日。昼前散歩と昼食を済ませて12時25分に出発。会場には定刻1時の5分前着。

   【打吹川柳会 2月例会】出席20名。投句6名。

   北風はプーチンからの嫌がらせ

   別嬪に触れると手錠かけられる

   どなたにも言えないことで医者通い

   天国はずっと春だという噂(他)

写真2は、句会場の西側で11日に県立美術館の起工式が行われたグランド。正面の建物は「倉吉未来中心」。建物左の山は打吹山(204m)。

本日の地元紙「日本海新聞」のコラム【海潮音】には次のように記されていた。   【鳥取県倉吉市できのう、県立美術館の起工式があった。紆余曲折があったが、県民待望の美術館である。北栄町出身の洋画家、前田寛治の代表作はもとより、多彩な企画展で人を呼び込んでほしい。◆10日前、大阪市で大阪中之島美術館がオープンした。こちらは構想から40年。市出身で近代洋画の天才と言われた佐伯祐三の作品を多数収蔵する。佐伯はパリで客死したが、一度帰国し、画友の前田と美術団体を設立している。絵画への情熱を語り合ったのか。(中略)◆県立美術館の開館は2025年春。両美術館が連携し、2人の企画展ができれば喜ばしい。中之島には淀屋橋が架かり「倉吉淀屋」ともつながる。縁が美術館をつなぎ、地域が栄える。新美術館の着工に立ち合い、思いをはせた。】

写真1は、昼前散歩にて。冠雪の大山(だいせん・1,709m)。大山は右奥のスッポリ雪を被った山。手前のまだらの冠雪は船上山(せんじょうざん)。〔仕事と歩数〕打吹川柳会向け作句&出席。6,054歩。

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打吹川柳会 ~ 県立美術館着工”にコメントをどうぞ

  1. 池見静男 on 2022年2月13日 at 11:01 AM :

    完司様

    本日の写真に感動しました. 冠雪の大山(だいせん・1079m)手前のまだらの船上山、この絵画的な表現は完司さんにしか出来ないのではないでしょうか。 この写真、私の写真集の中に入れさせていただきます。

  2. 完司 on 2022年2月13日 at 11:34 AM :

    こんにちは~、有り難うございます!
    大山、あまり高くはありませんが、この季節いつも雲に覆われてなかなかシャッターチャンスがありません。昨日は珍しく綺麗に見えましたので、電柱や建物がない場所を探して撮りました。

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