・親ガチャという言葉を初めて見たのは投句作品の中。さっぱり分からなかったのでネットで検索してみるとウィキペディアに次にように記載されていた(一部抜粋)。
・【親ガチャ(おやガチャ)とは、日本のインターネットスラング。生まれもった環境や能力によって人生が大きく左右されるという認識に立ち、「生まれてくる子供は親を選べない」ことをランダム要素の強い「ガチャ」になぞらえている】
・面白半分で生まれたスラングだとしても余りにも親を小馬鹿にしているのではないか。昭和17年生まれの私の場合、小学校に入る頃は、まだ我が国全体が戦後の貧しい時代で、学校へ着て行く服もあちこち継ぎ当てたボロだった。みんながそのようだったので、友達と比較して「うちは貧乏」という意識など持ったこともなく僻んだこともない。まして親を怨む者など誰ひとりいなかったただろう。
・周囲が裕福なお坊ちゃまお嬢さまばかりで、自分だけが貧しい家庭だとしても、そのような環境で育った者は珍しくもなく、逆境をバネにして大成した人はたくさんいる。「親ガチャ」などと言って親や環境の所為にしているのは、努力もせぬ根性なしの甘ったれである。等と、本気で怒るほどのことでもなく、若い仲間内だけのスラングで冗談として笑い合っているだけだろうが・・・。それにしても不愉快な言葉である。
・本日、最高気温16℃の小春日和。昼前も夕刻も快適な散歩だった。写真は19日の三ノ宮での時間潰しで見た「ガチャガチャコーナー」。上記の「親ガチャ」を思い出したのでパチリ。〔仕事と歩数〕大山滝句座「年度賞」応募作品まとめ&選者宛発送。6,064歩。
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完司先生 今晩は~
「親ガチャ」と言う言葉を初めて耳にしたときは
「えっ、?!」と ビックリと同時に 子どもが なんで?と 先生同様の反応たったと思います。そして 悲しかったですね。
この頃は こどもが何言っちゃって!と 子どもの浅はかな考えに 別の意味で
悲しくなります。尤も最近ではあまり 話題にもならなくなってきましたね。バカげているからだと思います。
明日は 冬至です。例年にならって カボチャを食します。(笑)
こんばんは~。
ほんとうに、「親ガチャ」って、不愉快な言葉ですね。でも、生の会話で遣われるのではなく、SNSなどネット上での遣り取りのようです。
そこから派生して、「上司ガチャ」とか「嫁ガチャ」「旦那ガチャ」などが出ているようですが、こうなるともう「悪口」などではなく、むしろ明るいジョークとして遣っているのでしょう。そう思ってカンニンしてあげましょう。
はい、明日は冬至ですね。1年でいちばん昼が短いとき。ということは、これから昼が長くなって「春に向かって行く」ということで、嬉しいことです‼