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本日、「川柳瓦版」12月号(写真2)到着。早速開いてみると、表紙裏の追而書(50)に「前号瓦版近詠から」再掲12句があり、そのトップに私の年頭吟「ゆったりと参ろう牛をお手本に」が載っていて恐縮且つ光栄であった。そのように余裕を持った1年であったかどうか…「言うは易し」で、相変わらず貧乏臭くバタバタと過ごしてしまったようである…(-_-;)

   【川柳瓦版12月号】参加者64名。私の入選句。

   さて次は北京五輪のお手並みを

   やさしさが欠如しているアルカイダ

   地図を見て欠伸しているパスポート

   金魚鉢に波紋残して選挙カー

   平熱が続いて酒を飲み過ぎる

 

本日、最高気温18℃という予報通り、小春日和の穏やかな日だった。ただ、昼前散歩は快晴だったが、夕刻散歩では雲が多くなっていた。写真1は、午後4時半ごろの総合公園の遊歩道。〔仕事と歩数〕大山滝句座「前号再見」。5,910歩。

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  1. 松浦英夫 on 2021年12月10日 at 7:57 PM :

    こんばんは。
    6日(月)に久々瓦版のリアル句会が行われましたので、参加してきました。参加者は出席27名、投句41名とまだ欠席投句者の方が多かったのですが、やはりリアル句会は楽しいです。
    打ち上げは会としてではなかったですが、そこそこ集まって、いつものミュンヘンで行われたようです。私はおとなしく帰りましたが…。
    本社句会も1月からリアル句会になるとのことで楽しみにしていますが、句会日が瓦版とバッティングしています。瓦版が夜の時は、本社句会が終わってから出席できたのですが…。
    年明け早々、悩ましい選択になりそうです、

    • 新家 完司 on 2021年12月10日 at 9:20 PM :

      こんばんは~。
      瓦版12月句会に出席されましたか。出席27名はコロナ前の半分ぐらい?でしょうか。しばらくは仕方ないでしょうね。
      はい、今日の瓦版12月号で確認しましたら、1月例会は川柳塔本社句会と同じ6日(木)になっていましたね。「年明け早々、悩ましい選択に…」申し訳のないことです。1月は瓦版さんを優先して、次にバッティングしたときは川柳塔へ(或いはその逆)、てな折衷案で如何でしょうか?ハッハッハ! 
      この数日は小春日和ですが、エルニーニョの所為で寒い冬になるとの予報です。お大事になさってください。

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