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本日で11月もおしまい。いよいよ明日から師走、本格的な冬に突入。長期予報によると今年の冬は例年よりも寒くなるとのこと。こちら山陰も雪に見舞われる日が多くなるかもしれないが、できるだけお手柔らかに願いたいものである。

若いころはスキーを楽しんでいたこともあったが、歳を取るにつれて寒がりになって、冬が苦手になってきた。あるアンケートによると4シーズンの好きな割合を高得点順に並べると、【春】40・2%【秋】36・2%【夏】16・3%【冬】7・3%。もちろん、年代によってかなり違ってくるだろう。ウィンタースポーツが好きな若者は冬がイチオシであろうが、全体としてみるとやはり冬は分が悪い。

だが「イヤだイヤだ…」と思っていると、桜咲くまでの4か月ほどがつまらない日々になってしまう。何とか冬の良さを探して、少しでも余裕のある楽しいシーズンにしたいものである。先ず、冬の良さで思い浮かべるのは「鍋料理」。アツアツをふうふうやりながらチョイと一杯は冬の醍醐味! そして、食べ物が豊富で旨い。また、空気が綺麗で澄んでいる(拙宅のような片田舎は年中キレイだが…)。雑草が生えない。蒲団が暖かくて「しあわせ~!」と思える。そして春への期待感がある(消極的な良さだが)etc。

写真。今日、知人が大根や蕪などと一緒iに「うちで出来た」と、持ってきてくれた。左はレモン、右はダイダイとのこと。レモンの色はまずまずとしてもダイダイは「橙色」になっていない。それを言うと「この辺りではダイダイの出来は良くない」「レモンのように酸っぱい汁を有効に使って・・・」とのこと。やはり温暖な気候が適しているのだろう。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗向けエッセイ「この一年」。1,569歩(家内が京都の姉宅へ出かけて、店番のため散歩できず)。

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(11月15日までのは消去しました)

127(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。 

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  1. 松浦英夫 on 2021年12月1日 at 9:34 AM :

    こんにちは。
    寒い北風が吹いている大阪です。
    今日から12月、もともと寒いのは苦手でしたが、このところ一層寒さが身にしみます。
    それでも50代の頃は雪の山に登ったり、雪上でテント泊したこともあったのに…?
    さて、1月からは本社句会も開催されるようですね。もっともコロナの感染状況によると思いますが…?
    なんとかこのままで鎮静してくれるのを願うばかりです。

  2. 完司 on 2021年12月1日 at 10:28 AM :

    こんにちは~。
    大阪も寒いですか。お互いに、傘寿を前にして寒さがこたえるようになりましたね。無理せぬよう、日なたぼっこを楽しみながらボチボチ行きましょう。
    はい、来年1月6日、ほぼ2年ぶりの川柳塔本社句会です。今のように沈静化したままであればいいのですが、、、。第6波とか新しい変異株「オミクロン」などがはびこらぬよう祈るばかりです。

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