本日、井笠川柳会誌上大会の発表紙【蘖】が到着。これは課題「夜」と「古い」それぞれ3人の選者による共選で、私は「夜」の選をさせて頂いた。ここでは私の選による三才五客をご紹介します。(私も投句していたが軸吟しか載っていなかった・・・(-_-;)。
課題「 夜 」選者3名共選の内、新家完司選の三才五客。応募者323名(646句)
【 天 】 真夜中の吐息で貼ってある切手 もりともみち(北九州市)
【 地 】 猫バスの後部座席に乗る深夜 松木 慎吾(愛媛県)
【 人 】 ザリガニのポーズで確かめる夜明け 森田 律子(長岡京市)
【佳 1】 月皓皓信じたくなるユートピア 佐瀬 貴子(水戸市)
【佳 2】 リンゴ剥くいつか独りの夜に馴れ 古橋 茂子(神戸市)
【佳 3】 ここかしこ湿布を貼って和らぐ夜 高橋由紀女(津山市)
【佳 4】 自粛の夜ふっと命の仕舞い方 長島 敏子(神戸市)
【佳 5】 何かまだ足りないままに眠る夜 斉尾くにこ(鳥取県)
私は農業の経験はないが、坐禅会やコンテナハウスの仲間は、大方が農業(兼業で定年後にのんびり取り組んでいる人がほとんど)なので、話題も作物に関することが多く、耳学問で豆知識を得ている。掲題の【中干し】(虫干しではない)もそのひとつで、田植えから1か月ほど後に田圃の水を抜くこと。期間はだいたい5~7日間(田面に軽く亀裂が生じる程度)とのこと。何のためにするのかはネットの記事をコピーしました。
【中干しは米の品質や収量を左右する最も重要な管理作業です。中干しの開始が遅れたり、実施をしないと、未熟粒の原因となる無効分げつ(穂にならない)を増加させる原因にもなります。また、登熟期間の養水分の吸収に必要な根の発達も不十分となり、結果的に未熟粒やくず米の発生を助長し、品質・収量の低下を招きます。「中干し」の重要性を再認識し、米のさらなる品質向上を目指しましょう】
他にも科学的な根拠など難しい記事もありますので、興味ある方は【中干し】で検索してください。昼前散歩で撮った写真2が中干し中の田圃。水はすっかり抜けているが、まだ軽い亀裂はない。 写真1、昼前散歩にて。巨大な入道雲。 ・ 〔仕事と歩数〕カルチャー資料まとめ。誌上大会作句。4,921歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程の済んだのは細字。6月末までのは消去しました)
7月7日(水)川柳塔本社「路郎忌句会」 ⇒ 誌上句会に変更。
7月10日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
番傘・第57回水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。7月15日必着
8月11日(水)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
9月7日(火)川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
10月2日(土)「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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完司先生 今日は〜☀
今日は 昨夜の 雷はどこ吹く風で ピーカンてす。
写真の 入道雲、夏ですね〜❗
さて 今日
Facebookに 知り合いのドクターが出ていたのでちょっと拝読。
このドクター、すでに亡くなられているので 偲びながら…。
一緒に働いていましたが、プライベートにはあまり触れていなかったので、へぇ〜、ふ〜ん、と思うことしきり。もう少し話ができたらよかったな、とと 残念に思いました。人とひとのお付き合いは なかなか 思うようにならない部分があると改めて感じました。
こんにちは~。
そちらピーカンですか、いよいよ梅雨明けですね。
今日は山陽カルチャーで、いま吉備サービスエリアにて昼食&時間調整中。途中、落合ジャンクションから凄い豪雨。ワイパーを強にしても見えにくいほどでした。天気予報の「大気が不安定で、ところにより強い雨が降るでしょう」が、バッチリ当たり~~でした!