去年の2月末に「おしんちゃんお別れパーティー」をやってから、コロナの所為もあってカラオケに行っていない。歌わないと声帯が衰えるので、たまに車の中で声を出している。今日も「♪こよなく晴れた青空を~~」とやっていて、フトこの歌が好きだった倉吉の谷季芳さんのことを思い出した。季芳さんは取っつき難いところがあって、皆さんから敬遠され気味ではあったが、平成18年に出された句集「(続)らくがき帳」の序文に私は次のように記している。
【(前文略)…季芳さんは気難しい人と誤解されている面があるが、実像は細やかな気配りの出来るロマンチストである。酔った時に歌う十八番は「長崎の鐘」そして「白い花の咲く頃」など…(後文略)】
「気難しい人」とか「取っつきにくい人」と思われていたのは難聴の所為で、そのことはご本人も、「耳が悪いので皆さんの会話に入って行けない」「話しかけられても聞こえないときがあって、愛想悪いと思われる」としみじみ言っていた。一緒に展望の大会などへ出かけたのがつい先年のような気がするが、亡くなられて15年になる。(平成18年10月3日逝去。74歳)
写真は、その季芳さんから「(続)らくがき帳」の発送用に使ってほしいと病床から託された切手シート。10数枚頂戴したが残っているのはこの「近代美術シリーズ」の4枚だけ。現在どれほどの価値かとネットで調べると、業者からの「買取価格」は何と額面と同じ1000円!(50円×20枚)。切手コレクターが激減したのが原因らしい。季芳さんも苦笑されているだろう。
本日も夏日のようだったが、薄い雲が出ていて散歩していても昨日ほど暑くはなかった。〔仕事と歩数〕誌上句会や月例句会向け作句。4,229歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程の済んだものは細字。5月末までのは消去しました)
6月5日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上大会に変更
6月7日(月)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
6月27日(日)第18回鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。
7月7日(水)川柳塔本社「路郎忌句会」 ⇒ 誌上句会に変更。
7月10日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
8月6日(金)番傘水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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季芳さん、懐かしい人です。私が川柳を始めたころ、確か津山大会に数回ご一緒しました。
私が親分の家へ行き、親分の車で倉吉の季芳さん家へ、3人で大会に向かった。
季芳さん宅の2階の障子も記憶に残っています。車中でお二人の話はほとんど理解できない内容だったように記憶しています。
残念ながら季芳さんと飲んんだ記憶はありません。むかしですね。
あの津山で親分が、私と季芳さんに安っぽい小物入れを買ってくれて、仕方なく貰ったような記憶がありますよ。その時の小物入れを今でも愛用しています。
う~~ん、記憶力抜群! よく覚えていますね~~!
一緒に大会へ出かけた?ことはもちろん、小物入れを買って上げた?ことも全く覚えていません。別嬪さんに買ったのなら解るけど、オッサン2人に買ったなど正気の沙汰ではない! へべれけに酔っていたのかも、、、(>_<)。 今度その小物入れを見せて下さい。少しは思い出せるかも?