子供の日は過ぎたが、総合公園東側の「やばせこども園」のカップル🎏は元気よく泳いでいた。今日の昼前、この下で紙の兜をかぶった子供たちが先生から記念写真を撮ってもらっていたが、白いフェンスが邪魔でうまく撮れず、鯉のぼりだけパチリ(上)。
鯉のぼりの句はいくつか作ったが、いちばん思い出深いのは下記のもの。これは1989年発行の【川柳展望№59】にて、時実新子選による「前号十秀」に選ばれて評を頂戴。 ちょっと自慢になるが、その評も紹介させていただく。1989年といえば、実に32年前。まさに往時渺茫である。
鯉のぼりまたこの国が好きになる
「ああ、やっと夜が明けた」という明るい一句。『平成元年』の著者にはこの底抜けの明るさが身上だ。といって、明るさはただ単に元気印のそれでない。屈折して屈折して、あげくの果てに明るいのだ。この句についていえば、「また」がそれである。
さすがに良く見ておられる。そう、いつも明るく元気に見えるだろうが、これは屈折して屈折して、挙句の果ての元気なのである…(ほんまかいな…(-_-;)。
本日、曇天模様だったが暖かだった。昼前散歩では上記のように散歩途中で鯉のぼりを撮ったりしてのんびり。夕刻午後4時頃から陽が差して明るくなってきた。 〔仕事と歩数〕塔社常任理事向け資料作成&発送。4189歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字。4月末までのは消去しました。必要な場合は過去の記録をご覧ください)
5月6日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
5月8日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
5月15日(土)「らくだ忌」川柳大会 ⇒ 2022年5月14日(土)(予定)に延期。
5月16日(日)「時の川柳社」川柳大会 ⇒ 2022年5月15日(日)に延期。
5月16日(日)葦群創立15周年記念大会 ⇒ 2022年5月15日(日)に延期。
6月7日(月)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
6月27日(日)第18回鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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