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写真は、3月30日のしんぶん赤旗に掲載されたコロナでも おもしろがりん】と題されたリレーエッセイ。私も依頼を受けて拙文を提出したところ写真のようにで掲載していただいた。取り敢えず書き出し部のみご紹介(段落省略)。

【 この地球が、コロナという魔物にすっぽり包まれているような昨今。何をしても心が晴れず、鬱々とした日々を過ごしておられる方も多いことでしょう。しかし、後々になって、この自粛生活を振り返ったとき「心配ばかりしてつまらない日々だった」となってしまうのでは貴重な人生の一コマを無為に過ごしたことになってしまいます。嘆いてばかりでは気力のみならず体力も衰えてきます。一日を漠然と過ごすのではなく、一つでも目標を持って前向きに進めば「楽しかった、充実した日々だった」となるでしょう。 】

そのように「前向きな姿勢」が現れている句を、しんぶん赤旗「読者の文芸」から選んで下記の5句をエッセイに挟んでいます。

   前向いて一句を捻る散歩道       中野 林

   八十路にて恥を覚悟で初投句      那須 勛

   格安の自助です散歩スクワット     北村善昭

   自粛して体幹トレーニング中      森光カナエ

   ミシン多忙コロナマスクにエコバッグ  土山和子

この記事で「おっ、いいな!」と思ったのは、上記の「ミシン多忙…」の句に合わせて下さったとつか りょうこさんのイラスト。ミシンに向かっているご婦人の上にはマスクがぶら下がっていて、両サイドにはエコバッグ。見ているとほんわか楽しくなってくる。

本日もそれほど気温は上がらず、終日ひんやり。総合公園の桜もほとんどが葉桜になりかかっているが、遅く咲いたのはまだ5分ぐらい残っているのもあって楽しませてくれた(写真)。〔仕事と歩数〕山陽カルチャー資料作成。3,711歩。

 

 

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(3月末日までのは消去しました。必要な場合は過去の記録をご覧ください)

 4月7日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

4月29日(祝)三川連川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更。

5月6日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

5月16日(日)葦群創立15周年記念大会 ⇒ 2022年5月15日(日)に延期

6月7日(月)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

6月27日(日)第18回鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。

10月17日(日)出雲大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。

10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。

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  1. 加代 on 2021年4月6日 at 8:23 PM :

    エッセイいいですね~
    文章の合間に川柳が入るスタイルは川柳塔の「愛染帖」と同じくして、とても読みやすいです。
    こういう時世だからこそ川柳のおもしろさを知ってもらいたいですね。
    赤旗新聞は全く読んだことがありませんが、政治色のない川柳がコラムに入っているのはホッするのではと思います。

    • 加代 on 2021年4月6日 at 9:01 PM :

      訂正です。「愛染帖」ではなくて「新家完司のせんりゅう飛行船」でした。

      • 完司 on 2021年4月6日 at 9:11 PM :

        こんばんは~。ありがとうございます。
        はい、遠い将来の目標ではなく、明日は何をするか?という直近の目標をしっかり掴んでいるだけでも大いに「気力」が違ってくるでしょう。
        政治色が強いプロパガンダのような句の中から、「文芸として屹立している作品を見逃さない」というのは遣り甲斐のある楽しい仕事です。

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