過日、大山滝句座の「互選」原稿をまとめていたとき、投句の中に「膓」という字が出てきた。見慣れない文字なので「腸」か「傷」の間違いかもと思って調べたらキッチリあった。「腸」は「ハラワタ」或は「チョウ」と読むが、「膓」も「ハラワタ」とのこと。念のため作者に問い合わせたら「すみません、腹と書くつもりが間違えました!」と連絡あり。う~ん、膓・腸・腹、ややこしや~~ややこしや~~~!
ややこしついでに「逸れる」という表記。この読み方は「それる」と「はぐれる」の2つある。漢字も送り仮名も同じなのに読み方が違う。しかも意味が微妙に違う。手元の電子辞書(広辞苑)を引いてみると「それる」の①には「思いがけない方向へ向かって行く。離れていく」。②では「物事が正常の状態や本来の目的からずれて離れる」とある。そして「はぐれる」の①には「同行の者を見失う。他の人にまぎれてつれから離れる」。②では(他の動詞の下に付いて)時期を失する。そこなう。そびれる。例「食いーれる」。とある。まったく同じ表記の「逸れる」でありながら読み方も意味も違うとは…、ややこしや~~ややこしや~~~!
本日、午前中は快晴で、昼前散歩の総合公園では少年サッカーが熱戦を繰り広げていた(写真1)。夕刻散歩では雲が多くなって、夕映えは鮮やかではなかったが雲の形が面白かった(2)。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。5,468歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程の済んだ会は細字で表示。1月末までのは消去。必要な場合は過去の記録をご覧ください)
2月5日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)
2月7日(日)番傘本社句会(大阪)⇒ 中止
3月4日(木)川柳塔本社句会 ⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)
3月6日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に。
3月、やまと番傘創立70周年大会 ⇒ 誌上大会に(締切3月31日)
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あらラララ♪
ブログの主人公になってます。
何であれ、ヒロインになれるなんて最高な今日です。
このような失敗は数限りなくあり、ご迷惑をかけていますが
自分の失敗は直ぐ忘れるタイプです。
ミスに気が付きいつもフォローして下さり本当にありがとうございます。(^^♪
昨日は暖かで穏やかな祭日でした。
お台場公園には子供たちの声が響いていました。
はっはっは、鉛筆が逸れましたか。あれこれ考えていた末に「腹の書き違いでした!」とは、ガクッとくるオチでした。
あの句、確か「腹の底にマイクロプラスチックゴミ」でしたね。意味から言えば、むしろ「腸(ハラワタ)」の方がピッタリ。
いや、ハラワタは謂わば「人間の底」なので、「底」は要らない? とすれば、思い切って【ハラワタニマイクロプラスチックゴミ】としたら?オ~名句誕生!おめでとうございま~~~す!