本日昼過ぎ、顔見知りの後期高齢者来店。いきなり「ここはゼンゼンないの~。ワシとこは50センチほど積もっとるぞ。おまえんとこの小屋は春まで入れんぞ!」と、のたまわく。
一昨日、天気予報に脅されて、岡山へはJRで行った。が、帰宅したら雪などゼロ。「う~ん、騙されたか。これなら車で行けばよかった…」と少し後悔していた。このオジサンの話を聞いて、「よし、この目で確認して、やっぱりJRが正解だったと納得しよう!」と思って、午後4時過ぎに山へ向かう。
10分ほどは雪のかけらもなかった。が、12分ぐらい走ったら、いきなり雪景色。そして、どんどん深くなって、まったくの雪国。この調子なら、犬狭峠は凄い雪だろう。やっぱり、JRで正解だったのだ。
この鳥取へ来て初めて知ったことだが、「里雪(さとゆき)」と「山雪(やまゆき)」という言葉がある。
「里雪」の「里」とは、山から見て海に近い地域。そのあたりに雪が多いのを「里雪」と言って、12月中旬~下旬、冬の始まりに多い。先ほどの知人が、12月中旬に拙宅周辺に積もった雪を見て、「お~、ここはいっぱいあるの~。わしとこは全然ないぞ~!」と言っていたのは、里雪。
一方、「山雪」は、文字通り山岳地帯に降る雪で、厳冬期はもっぱらこの山雪。一昨日の雪は典型的な山雪だったらしい。
写真1枚目: 本日午後4過ぎ。琴浦町の南限の集落「野井倉(のいくら)」へ行く橋の状況。坂を上がって、中ほどに屋根が見えるのが、野井倉。10軒ほどの集落。ここより奥に民家はなく私の小屋だけ。この集落からまだ山方向へ2 キロ?ほど入ったところにある。が、入る道は除雪していないので、雪解けまで行けない。
写真2枚目: 上の写真の端の上から見た加勢蛇川(かせだがわ)。写真右に先ほどの民家の屋根が見える。
本日午後6時40分頃、いつもの悪友KからTEL。「今夜はいかがですか?」「OK!OK!」ということで、7時20分おしんへ。おしん、我々四馬鹿大将以外は5名ほどで、まずまずの入り。いつものように2時間ほど、愉快に飲んで、駄弁って、歌って、先ほど帰宅。
氷雨 (日野美歌) 77
たそがれの銀座 (黒沢明とロス・プリモス) 89
ときめきワルツ (山川 豊) 87
切手のないおくりもの (財津和夫) 78
早春賦 (唱歌) 80
みかんの花咲く丘 88
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