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コロナウイルスの所為で誌上大会が増えている。できるだけ参加しているつもりだが、成績はイマイチ。先日、川柳塔の「天」で賞品のゴマ製品をゲットした以外は辛うじて1句入選が続いている。下記は順番に「京都誌上大会」「川柳研究誌上大会」「時の川柳社誌上大会」での入選句。

   おかげさまで今日も三十六度五分

   饅頭を食うと饅頭顔になる

   憧れの君に向かって波動砲

本日、朝からミゾレ混じりの雨。相変わらず寒い日である。雨の朝、起きたときに決まったように心で呟くのは「雨の降る日は天気が悪い。スズメは高下駄よう履かん」という決まり文句。いつ覚えたのか?父が言っていたから覚えたのか?どこから来ているのか? 先ほどネットで調べたら次のような記述があった。【ごく当たり前であること、当然であることのたとえ】。もちろんそれは解っているのだが、その出自までは書いていなかった。が、これをそのまま表題にした随筆集を土井晩翠が出していて、その序文には【本書の表題は今から七年前、昭和二年の正月以降數ヶ月に亙つて月刊誌『隨筆』紙上に寄稿した私の隨筆のそれである。劈頭に『分かり切つてる事を並べ立てるのだから、こんな題を付けて見た‥‥』と該誌一月號に書いた。こんな書物を刊行するといふ考は初めから無かつたのだが、高楠正男さんに是非ともと曰はれたので、遂に公刊することにした。書名も同君が『是が面白い、かうして出さう』と曰はれたので、之に從つたのである(後略)】

ということは昭和の初めには広く言われていたのだ(いや、それとも、土井晩翠が初めて使ったのか?)。だが、それに続く「スズメは高下駄よう履かん」という大阪弁のフレーズはどこから来たのか? これも検索してみたが1つも引っかかって来なかった。「当たり前のことを言っている」ことは「雨の降る日は天気が悪い」と同じだが、「雀は高下駄よう履かん」の方が、ナンセンス度もユーモア度も高いと思うのだが…。

夕刻になってもミゾレ混じりの雨が止まないので、長靴を履いて傘を差してガッチリ着込んで散歩。総合公園の西側は灰色の雲に覆われていたが、野球場の上まで来たら海側の空に夕映え(写真)、耳を澄ますとゴーゴーと海鳴り(正確に言えば潮騒?)周囲が雪に覆われて静かなのでハッキリ聞こえる。荒れている様子を見るため、帰路に海岸へ寄ってパチリ(写真2)。  〔仕事と歩数〕川柳塔の「愛染帖」PCインプット完了。「大山滝句座」互選一覧作成&コピー。4,259歩。

 

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(12月15日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)

17日(木)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1228日)

25日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)

3月4日(木)川柳塔本社句会⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)

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誌上大会各1句 ~ 雨の降る日は天気が悪い”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2020年12月19日 at 7:05 PM :

    うちの親もしょっちゅう言っていました。
    「姉きは弟よりより年が上」もありました。

    完司さん
    雪は大丈夫ですか?
    こちらでは、数年に一回あるかどうかの積雪です。
    それが一瞬だからすごいですね。

    • 新家 完司 on 2020年12月19日 at 7:19 PM :

      親御さん、どこまで言っていましたか?「雀は高下駄よう履かん」も? 「姉きは弟より年が上」は、「兄貴わしより歳が上」で、聞いた覚えがあります。
      雪、ピークが過ぎましたが、今日はミゾレ混じりの雨でした。明日はホームグランドの「大山滝句座」ですが、似たような予報になっています。

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