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久しぶりにジェッディン・デデン(YouTube 【和訳付】ジェッディン・デデン/Ceddin Deden【トルコ軍歌 … )を聞きながらつらつら考えた。オスマントルコの全盛期、軍楽隊を先頭にして、この勇壮な曲を高らかに行進した。味方にとっては大いに戦意を鼓舞し勇気を与えてくれたに違いない。一方、攻められる立場としては、これを聞いて怯んだ者も多かっただろう。同じ歌でありながら聞く立場によって、それぞれの心理に及ぼす力は全く異なってくる。

今朝、この曲を聴いたとき、窓の外は快晴で爽やか! 気分を更に高揚させパワーを注入してくれた。今朝の私には「味方」だった。だが、落ち込んでいるときはどうだろう? ただ「耳障りでウルサイ!」だけではないのか? いや、それとも「立ち直る元気をくれる」かもしれない。「ウルサイ」と感じたときは「落ち込み度」が重傷であり、「元気をくれた」と感じたときは軽傷なのだろう

落ち込んでいる人を励ます言葉の定番は「ガンバレ!」であったが、「禁句」と言われて久しい。すなわち「落ち込んでいるのは、頑張った末に落ち込んだので、それ以上にガンバレは酷である」ということ。だが、この場合も「落ち込み度」が軽傷の場合は「有り難い激励」と受け止めることができるのではないか。激励を受け止める「余裕」がまだ残っているのだ

そのような意味で、この楽曲は「落ち込み度を測るツール」になるような気がする。一度試してみたいが、私自身はあまり気分の波がないので、何日も雨が降り続く鬱陶しい夕暮れ時にでも聴いてみるか、と思っている。                      〔本日の仕事と歩数〕川柳マガジン「名句鑑賞」(7,232歩)

 

                           

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(9月30日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)

10月  瓦版の会10月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(103日必着)

103日(土)第26回川柳塔まつり(大阪)  誌上大会に変更。930日締切。

103日(土)川柳塔まつえ吟社10月句会(島根)  誌上句会に変更

1011日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山) 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)

1024日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)

1025日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根) 来年1017日(日)に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

11月  瓦版の会11月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(113日必着)

116日(金)川柳塔社11月句会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。

117日(土)川柳塔まつえ吟社11月句会(島根)  誌上句会に変更

118日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎) 来年に延期

125日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根)  誌上句会に変更

127日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。

1213日(日)没句供養川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更

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 ジェッディン・デデンを聴きながら”にコメントをどうぞ

  1. くみ on 2020年10月2日 at 6:07 PM :

    完司先生 今晩は
    聴いてみました。トルコ軍歌「ジュッディン・デデン」
    よく耳にする曲なのに 題名はとんと……でした。
    久しぶり、ホント❗なん十年ぶりか、という感じで懐かしく聞き入りました。
    ということは あまり落ち込んではいなかったということでしょうか?

    • くみ on 2020年10月2日 at 6:08 PM :

      追記
      曲の紹介 ありがとうございました。 なんか 得した気分になりました。(笑)

    • 新家 完司 on 2020年10月2日 at 6:16 PM :

      こんばんは~。
      そうですね、かなり前に何かのコマーシャル?にも使われていた?ような気がしますので、どなたでも耳にしたことがあるハズです。

      私は「すぐに忘れるだろう」という言葉はスマホのメモ機能に記入しています。この曲名もメモしていますので、忘れても直ぐに出てきます(すぐに忘れますが…)。他には、レニングラードの今の(元の)名称「サンクトペテルブルグ」も、何度も覚えようとしましたが、覚えられず、メモをしています。

  2. 井手ゆう子 on 2020年10月3日 at 12:05 AM :

    「ジェッディン・デデン」早速クリックして聴きました。
    アッ!と思い出しました。もうかなり前の人気ドラマ、向田邦子さんの「阿修羅のごとく」のバックで流れていましたね!トルコの曲とは知っていましたが、曲名は知りませんでした。
    男女の微妙な心理のシーンのバックに流れても、妙にゾクゾクとする曲でした。
    完司先生、ありがとうございました! またあのドラマ見たくなりました。

  3. 完司 on 2020年10月3日 at 8:14 AM :

    おはようございます。「阿修羅のごとく」、題名は聞き覚えありますが、残念ながら観ていません。この曲を聴いて思い出すのは古い映像。広~~いところで、高らかに演奏しながら楽団が行進してきます。急に直角に曲がってまた行進。そしてまた直角に曲がってこちらに向かって来る。そのような繰り返しでした。あれは映画だったか? ニュースだったか? もう50年以上も前?のことで定かではありません。

  4. 池見静男 on 2020年10月3日 at 9:24 AM :

    完司様

    ここん処、落ち込んでばかりいましたので助かりました。昭和十一年生まれにとっては宝物です。
    これで当分、いや、お迎えが来るまで毎日が楽しく見る事が出来ます。
     このブログ毎日拝見してて良かったです。  有難うございます。

    • 完司 on 2020年10月3日 at 10:17 AM :

      おはようございます。有り難うございます。
      このユーチューブ、毎日移設するのは面倒なので、5日~1週間ぐらいに1度アップして、気易く聴いていただけるようにします。私自身にエールを送るためにも。

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