先日購入した【ピュリツァー賞受賞写真集】を観ていたら、7日の「消防士」と同じ構図のが出てきたのでギョ!!(上)。7日のはテロによる爆発だったが、これは火災現場。 撮影はロン・オルシュワンガー。この写真によって1989年のニュース速報部門ピュリツァー賞を受賞している。抱きかかえられている幼児はパトリシア・ペッタス、2歳。 残念ながら火傷によって6日後に死亡とのこと。
このような記事を見ていて、ふと、思い出したこと。ずいぶん前のことだが、「アメリカの少年の憧れの職業ナンバー1は消防士」とどこかで見たか?聞いたことあり。念のため、先ほどネットで調べたら、ベスト5は次のようだった。1位、プロのスポーツ選手。2位、わからない。3位、消防士。4位、エンジニア。5位、宇宙飛行士。ちょっと記憶違いのところはあったが、消防士は「わからない」に次いで3位。挙げられた職業ではプロ・スポーツ選手に次いで2位とは凄い!! これは推定するに、このようなピュリツァー賞を受賞した写真によって強い影響を受けたこともあるのではないか。 ・日本の少年の憧れの職業ベスト5を調べたら、1位、プロのスポーツ選手。2位、医師。3位、ゲーム制作者。4位、建築家。5位、ユーチューバ―。(ユーチューバーって、儲かるの?)警察官は8位?ぐらいにあったが、消防士は出てこなかった。
本日、梅雨らしい天候で終日雨&終日デスクワーク。夕刻、かかりつけの医院で、30日に1度の検診を受けて処方箋を貰って、となりの「トマト薬局」で薬を受け取り、外に出ると細かい雨になっていたので、総合公園へ出かけて、透明のビニール傘を差して、少しだけ散歩。だが、猫の子にも犬の子にもにんげんにも出会わなかった。3,817歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。。日程が過ぎたものは細字にしています。(6月30日までのは消去。記録が必要な方は6月29日以前のブログをご覧ください)
7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(投句締切済み)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句締切済み)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(締切済み)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
8月3日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。7月31日締切。(投句用紙は塔誌7月号に同封)
8月6日(木)番傘川柳本社・水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。7月20日締切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)
9月7日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。8月31日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月3日(土)第26回川柳塔まつり(大阪) ⇒ 誌上大会に変更。9月30日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)
10月25日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒ 来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
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こんばんは。コロナ禍を忘れてしまうほどピュリッツァー賞受賞写真は衝撃的
で迫るものがあります。凄すぎてアップされる度に見とれてしまいます。コロナ
禍の憂鬱もしばし忘れさせてくれます、、。いつも素晴らしいアップを提供して
頂きありがとうございます。サンキュー。感謝を込めて、、かつらより
こんばんは~。
今日の昼休み、のんびり写真集を捲っていましたら、この写真が出てきました。7日にアップしたばかりのと同じ構図なのでギョッ!としました。
仔細に見ると、この消防士の左手も、ゴツイ防火手袋を脱いで、素手で幼児を抱きかかえているように見えます。
完司先生 今晩は✨
凄~い リアルな写真です~❗
助けられた子は残念でしたね。でも 助けられ、幸せだったでしょう❗
こんばんは~。
そうですね、猛火に焼かれずに、最期まで手当てを受けることができた。と思うと、「しあわせ」とは思えませんが、少しは良かったかな、と思えます。
2日にわたりアメリカの消防士の写真、感動致しました。
因みに実は、私の息子は消防士です。初めの頃は「苦労した事、感動した事、教えて」と聞いていましたが、首吊り自殺、鉄道事故の後始末の話を聞いてギョッとして、最近は何も聞かなくなりました。本人も敢えて話そうとしません。ま、本人が無事に仕事を頑張っていればいいかしら、の気持ちになりました。日本では憧れの職業に消防士が入っていない、それも頷ける気がしています。
息子さん、消防士ですか。私の父方の祖父が消防士だったと子供の頃に親父から聞いた覚えがあるのですが、定かではありません。写真も見たような気がするのですが…、70年も前の霧の彼方のことです。
交通事故・爆発事故・火災・地震・土砂崩れ・洪水・津波etc。消防士も警察官も自衛隊員も医師も看護師も、人のいのちに直接かかわる仕事は大変です。口には出せないほどの惨い状況には何度も遭遇していることでしょう。そのような現場で黙々と働く人たちを尊敬します。