Loading...Loading...

 

豪雨被害を受けておられる皆さまには申し訳ありませんが、こちら鳥取、本日の午前中は青空が出て梅雨の晴れ間。(写真上)。午後からは雲が出てきたが、降ることはなく、昼前と夕刻に少しずつ歩いて、本日は3,900歩ジャスト!

 

 

 

 

望郷(Pepe le Moko)1937年制作。フランス映画。監督ジュリアン・デュヴィヴィエ出演ジャン・ギャバンミレーユ・バラン。日本公開1939年。ということはまだ私が生まれる前の映画。このパンフレットはもちろんリバイバルで上映されたときに購入したもの。この映画で初めてジャン・ギャバンを知った。映画のあらすじは下記の通り(ウイキペディアからコピー)だが、しっかり覚えているのはカスバの入り組んだ路地。そして、ペペが「ギャッビー!」と叫ぶラストシーン。

あらすじ】 アルジェの一角にあるカスバは路地が入り組み、諸国からの流れ者が集まる無法地帯となっている。フランス本国から逃れた犯罪者ペペ・ル・モコ[2](ギャバン)は、いつしかそこの顔役となり、情婦イネス、忠実だが若く思慮の浅い子分ピエロ、短気で金のことしか頭にないカルロスらに囲まれながらも、威信にかけて逮捕に臨むフランス警察の追及も厳しく、カスバから一歩も出ることができなかった。一方、地元の敏腕の刑事スリマンは、ペペと普段から会う奇妙な関係を保ちながら、カスバの住人を敵に回すことを避け、ぺぺがカスバから出て逮捕するチャンスを伺っていた。そんなある日ぺぺは、逮捕を狙ったフランス警察の捜索(もちろん、逮捕は失敗)のどさくさで、カスバを訪れた故国の女性ギャビー(バラン)と知り合い、彼女に惹かれる。これをチャンスと見たスリマンは、ギャビーとぺぺの逢瀬の手引きをし、二人は恋仲になる。しかしスリマンの策略により、ギャビーはぺぺが死んだと教えられ、パリに帰ることにしたため、後を追おうとしたぺぺはまんまと波止場におびき出されるかっこうになり、客船に乗り込んでギャビーを探しているところを逮捕されてしまう。手錠をかけられ連行されるペペはギャビーの乗る客船を空しく見送る。そのとき、ギャビーが甲板に姿を現した。彼女に向ってペペは「ギャビー」と叫ぶが、その声は汽笛にかき消されてしまう。ペペは隠し持っていたナイフで腹を刺して死ぬ。

 

   ☀ 🌲🌳🌳🌲🌳🌳🌲🌳🌳🌲🌲🌳🌳☁☁☁

 

下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。。日程が過ぎたものは細字にしています。(6月30日までのは消去。記録が必要な方は6月29日以前のブログをご覧ください)

7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(投句締切済み)

7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。

7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句締切済み)

719日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道)  誌上大会に(締切済み)

726日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)

83日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。731日締切。(投句用紙は塔誌7月号に同封)

86日(木)番傘川柳本社・水府忌句会  誌上句会に変更。720日締切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)

97日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。831日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)

926日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)

103日(土)26回川柳塔まつり(大阪) ⇒ 誌上大会に変更。930日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)

1025日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根) 来年に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎) 来年に延期

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 映画パンフレット(7)”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2020年7月8日 at 9:33 PM :

     
     こんばんは。この映画は観たかどうかはさだかではありませんが、書き込みの中にカスバが出てきたので、十八番の「カスバの女」を思い出しました。コロナのせいでカラオケハウスへも行かなくなって数ヵ月、、歌を忘れたカナリア状態になってしまいましたよ、、。「カスバの女」の低音部分が歌いやすいので好んで歌っていました。仲間たちに「私、ほんとは退廃的で暗い女なんだけどそれを隠すために発光体になっているだけよ」と、言ったら「あんたのどの当りが暗いのやら良く分からない」なんてソウスカンクくらっていましたよ。嘘のようなほんとの話です。こんやの焼酎が旨いこと、、アカペラで「カスバの女」でも歌いましょうかね。1日も早く仲間と1緒にカラオケハウスへ行けるように願いながら、、かつらより

  2. 新家 完司 on 2020年7月8日 at 10:41 PM :

    こんばんは~。
    はい、その「カスバの女」の歌詞に「♪ここは地の果てアルジェリア」とあるように、この映画「望郷(ペペ・ル・モコ)」を背景にして作詞されたものです。
    上の3つ目の写真(パンフレットの表紙にも載っている)は、ぺぺが遥かな故国フランスを想っている(或は恋人ギャッビーを想っている?)シーンですが、2番の歌詞は「♪歌ってあげましょ 私でよけりゃ セーヌのたそがれ瞼の都~」となっています。(アルジェはアルジェリアの首都)

    先ほど、ネットで検索して調べましたら、「カスバの女」の作詞者である大高ひさをは「アルジェには1度も行ったことがない」と述懐しています。たぶんこの「望郷」を観て想いを広げたのでしょう。

大田かつら へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K