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映画パンフ(3)までは西部劇明日に向かって撃てはアメリカン・ニューシネマ異色の西部劇) だったが、本日からは私「好きな映画ベスト10」から、先ず【第三の男】

 

 

 

 

写真上は、あの大観覧車の中でのシーンだと思う。このとき、ハリーライムが旧友ホリーに語った「悪の論理」は、いまだに覚えている。【ボルジア家の悪政は文芸復興生んだ。スイス500年の平和は何を生んだか? ポッポ時計だけだ!】

第三の男(The Third Man)1949年制作のイギリス&アメリカ合作。     原作・脚本:グレアム・グリーン。監督:キャロル・リード。出演:オーソン・ウエルズジョセフ・コットンアリダ・ヴァリ。音楽(ツィター演奏):アントン・カラス。日本での公開は1952年私が10歳の時。やはり青年のときリバイバルで観たのだろう。そのことはパンフレットにも「ハリー・ライムが帰って来た! あの懐かしいツィターの旋律にのって…」と書かれている。この「ツィターの旋律」を聞くと、今でもあのラストシーンが蘇ってくる。「明日に向かって撃て」のラストシーンは衝撃的だったが、この「第三の男」のラストは詩情豊かで切ないシーンだった(表紙の顔はハリー・ライムのオーソン・ウエルズ。その下、ラストシーン)。

 

写真は、本日朝4時50分の朝焼け。この後から次第に雲が多くなって、梅雨らしい雨が降り続いた。外出は郵便局のポストへ投函に行ったのと、午後3時過ぎに小降りになったタイミングで誰もいない公園を少し歩いて,3,477歩。

 

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。日程が過ぎたものは細字にしています。(5月31日までのは消去。記録が必要な方は5月31日以前のブログをご覧ください)

6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)

6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更

6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)

6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期

6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)

6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 誌上大会に変更(詳しくは日川協HPをご覧ください)

6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)

6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更

6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)

628日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重) 2021年は627日(日)

7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更(当日の部締切、625日必着)

7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)8月より通常句会再開予定。

7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)誌上句会に変更(投句締切済み)

719日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道)  誌上大会に(締切済み)

726日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)

86日(木)番傘川柳本社・水府忌句会  誌上句会に変更。720日締め切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)

926日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)

1025(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)来年に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

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 映画パンフレット(4)”にコメントをどうぞ

  1. 大田かつら on 2020年6月25日 at 6:17 PM :

     ヤッタネ、、膝ポン1番乗りでした。第3の男をyou tube で検索、モノクロの画面とテーマギターの奏でる曲調が何とも物悲しげで胸キュンしましたよ。やはり昔の洋画はかなり懐かしさが沁みてよろしいですよね、、。私の周囲には洋画フアンはいるのか見つけたいです、、。そしておしんみたいな飲み屋のカウンターならぬ止まり木で酒を酌み交わしながら語ってみたいですね。人生短しやりたいことは可能な限り実現したいです、、。旦那様が洋画フアンなら良かったのですが、彼は韓国映画に出てくる女優のフアンなんですから、、。夫婦といえどもそれぞれの好みを尊重しないといけませんものね、、トホホです。

    • 新家 完司 on 2020年6月25日 at 7:50 PM :

      パンパカパ~~ン! ひざポン1番、まことにおめでとうございます。賞品は何も出ませんが、大いなる名誉です(ほんまかいな…(-_-;)。

      「第三の男」、アップしながら「悪の論理」を、もうひとつ思い出しました。でも、内容が不正確だったので、ブログに載せるのは思いとどまりました。
      私が覚えているのは、やはり大観覧車のゴンドラの中。ハリー・ライムが旧友ホリーに語るシーンです。【下を見ろ。あのちっぽけな虫が一匹死ぬたびに〇〇ドル転がり込んで来るのだ】。もちろん「虫」とは観覧車の眼下はるかに歩いている人間です。

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