18日、前法務大臣と妻の参議院議員が東京地検特捜部に公職選挙法違反で逮捕されたのはご承知の通り。現職の国会議員が夫婦揃って逮捕されたのは史上初とのこと。今後の捜査と裁判を待たなければいい加減なことは言えないが、逮捕する以上は特捜部も勝ち目があってのことだろう。
順風満帆に進んでいた船が津波や台風など自然災害で遭難することは珍しくない。だが、この度の急転直下の展開は自然災害ではなく、いわば自己責任。栄光のレールのどこから狂ってしまったのか? 何が原因でこのようになってしまったのか? その根底にあるのは「我欲」ではないか。国会議員でありながら「国のため」とか「国民のため」という志などは希薄。もっぱら「名誉欲」「金銭欲」等に囚われていたのではないか。そのウィークポイントに「組織の欲望」が乗っかってしまったのではないか。
本日、昼前から晴れてきて、4日ほどは「梅雨の晴れ間」の予報。写真1、本日、総合公園の野球場で、久しぶりに元気な声が聞こえていた。2、小さい方のグランドでも次の試合のウォーミングアップなのか、ここでも元気な声が聞こえていた。本日4,540歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定そうの会は主催者にお問い合わせください。日程が過ぎたものは細字にしています。(5月31日までのは消去。記録が必要な方は5月31日以前のブログをご覧ください)
6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)
6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更
6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)
6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期
6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)
6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 誌上大会に変更(詳しくは日川協HPをご覧ください)
6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更
6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)
6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は6月27日(日)
7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(当日の部締切、6月25日必着)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句用紙は塔誌6月号に同封)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(5月31日締切)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月25(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
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こんばんは。
この種の犯罪としては金額的に桁違いのものでした。
ただ、このふたりは今回もトカゲの尻尾でしょう。
トカゲ本体はいつものように安泰ではなく、かなりビクビクしているのでしょう。
こんばんは。早く寝たら今頃目が覚めました。これを書いたら二度寝します。
党から渡った1億5千万円の目的と使途などはこれから明らかにされるでしょう。しかし、幾人かが証言しているように、封筒に現ナマを入れて手渡すというレトロな手法、幼稚さにはトカゲも唖然としていることでしょう。
こんにちは。断捨離中の書棚に90歳になってから詩作を始められた柴多トヨさんの処女詩集「くじけないで」を見つけて読みふけました。短くてわかりやすいので、いっ気に三度も読み返してしまいました。コロナ禍で高齢もさることながら運動不足になり身体中萎えて「わたし、、このままで生きるのかな⁉」と憂うつも深くなるばかりでした。ですがこんなわたしに、ピッタリの柴多さんの詩集に癒され元気を貰いました。102歳で亡くなられた柴多さんから見ると私は72歳のひょっこ「くじけないで」まだまだやるべきことがあるじゃない❗とカツを入れられたようにも思えて詩集をギュッと抱き締めてしまいました、、。かつらより
こんにちは~。こちらは梅雨の晴れ間です。湿度が少ないせいか初秋のように爽やか! 昼前散歩の総合公園では野球場もサッカー場も、自粛を解かれた若者たちの歓声が沸いていました。やっぱり「普段通り」というのはいいものです。
文芸に限らず絵画・音楽・総合芸術の映画etc、総ての芸術は、私たちを感動させてくれると同時に、疲れた心を癒して前向きの姿勢に戻してくれるようですね。そのようなものこそ自分にとっては「かけがえのないお宝」でしょう。