新葉館出版さんが大盤振る舞いで、毎月【天位10万円・地位2万円・人位1万円】等々、賞金を掲げた「如月賞」の締め切りは2月29日。あと2週間に迫ってきました。応募用紙の無い方は、下をクリックでダウンロードできます。皆さん奮ってご応募ください。
本日、午前中、家内が臨時のコーラス練習会とかで出て行ったので昼まで店番。いつもはヒマな店なのだが、今日はどういうわけかデスクワークの邪魔になるほど忙しかった。中でも複数の若い奥さんが「マスクを作る布やマスク用ゴム」を買いに来られたのでちょっとビックリ。ただ「マスク用ゴム」は、問屋さんにもピンク色のが2個しか無かった。午後からは明日の大山滝句座の準備(互選表作製・句箋準備・自分の作句etc)。昼前散歩は出来ず夕刻に頑張って5,412歩。写真は夕刻散歩にて、大きな翼のような鱗雲。
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「マスク美人」
マスクをする女性がどうして美人に見えるのでしょう。
小野小町は、人に正面の顔をみせたことがないと言われます。
なのになんで三大美人の一人といわれるのか?
それは、彼女の作った次の歌が男の想像を煽ったのだそうです。
<花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに>
こんな歌を作ったばっかりに、小野小町は生涯マスクを外さなかった。
ホントカイナ.+:。LOVE゚・*:★⌒ヾ(-ω・*)
こんばんは~。
今日はホームグランドの「大山滝句座」で出ていましたので、拝見するのが遅くなりました。
「花の色は移りにけりないたずらに…」これ、小野小町だったのですね。子供のころ、正月になると百人一首で遊んでくれるオバサンが近所にいました。勿論そこの子と一緒に。いつのまにか何首か覚えましたが、その内の一首がこれ。ちょっとませていたのかも…(-_-;)