本日、今シーズン最悪の天候。朝から冷たい雨と風、そして時々アラレ。最高気温は6~7℃ほどだったのではないか。零度以下にもならないのに「寒い~!」などと言っていては北国の皆さんに笑われるだろうが、寒がりになった身体には少し厳しかった。てなことで、昼前散歩はパス。夕刻には薄日が出たので出かける準備をしていたら、またすぐに冷たい雨が降ってきたので戦意喪失。というよりも、明日は山陽カルチャーで(風邪を引いてはいけない)と用心したので…(-_-;)。
てなことで、本日は室内をうろうろと車に給油と、コンビニへコピーに出ただけで写真を1枚も撮らなかったので、上は、以前に友人から貰った、JRの豪華寝台列車【瑞風】(みずかぜ)。浦安駅に停車中(試運転のとき。普段は停車しない)。本日、3,124歩。
【西大寺会陽川柳大会】まで1か月を切りましたのでご案内いたします。近隣の皆さま奮ってご出席ください。
【第69回 西大寺会陽川柳大会】
と き 令和2年2月11日(祝日)
ところ 西大寺ふれあいセンター
会 費 1,500円
各 題 2句吐(席題はありません)
各 題 三才・佳作・初鳴き賞 呈賞
兼題と選者
「 珍 」 新家 完司 選(鳥取県)
「 混 」 芳賀 博子 選(兵庫県)
「 切 る 」 徳長 怜子 選(徳島県)
「 ガラス 」 田辺与志魚 選(広島県)
「 冷 」 高杉 究作 選(倉敷市)
「 目 前 」 丸橋 野蒜 選(津山市)
「 ずばり 」 丸山 威青 選(美咲町)
「 渡 る 」 しばたかずみ選(岡山市)
主 催 西大寺川柳社
後 援 岡山県、岡山市、岡山県川柳協会 他
問合せ・連絡先 西大寺川柳社主幹 野島 全 ☎086・943・4627
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「ダイアナ忌真紅のリボン捨てかねる」
ユーミンは冬。サザンは夏。山下達郎は冬と夏。
これは何のことか分かりますか。クイズではありません。
俳句の新しい季語だそうです。
冒頭の句のダイアナさんも、季語になってしまいました。
俳句が、愈々、川柳の成層圏に侵入してきたようです。
他にクリオネ、ダイエット、ミルクティー、ボジョレーヌーボー等。
どう思われますか? サムイジダイニナリマシター((-ω-。)(。-ω-))ウウン
そうですね~、川柳と俳句の関係、しばしば図示されていますね。すなわち、丸と丸が離れているのではなく、重なっている部分があります。そこがいわゆるボーダーレスのところ。一方、頑なに「川柳と俳句は別物!」と、歴史的背景や文学論を述べて、丸と丸を切り離そうとする人がいます。
もちろん、「そんな仕分けなんかどうでもいい。作品が良ければいい!」という人も沢山います。私はどちらかと言えば後者。まあ文学論が面倒なのが主な理由ですが、、、(>_<)。
今日は山陽カルチャー。いま吉備SAで休憩中。これからネクタイを締めて出撃です。