昨日の会場で北川拓治さんから「鉄道川柳誌上大会」の発表誌を頂戴した。会場ではサッと目を通して自分の句を確認。帰宅してから精読させていただいた。今回は第1回ということで、課題は「春」「夏」「秋」「冬」の4題。各題とも選者2名による共選で、私は「秋」の選を担当させていただいた。私の結果、「春」は没だったが、夏・秋・冬は抜けていた。(三才佳作ではなくいずれも平抜きであったが)
【第1回 鉄道川柳誌上大会】参加者213名。
各題「天位」の作品
桜散るひとの命を問うように 勢藤 潤 (春・梅崎流青選)
沖縄の自決の崖に光る春 岸 剣水 (春・熊谷岳朗選)
積乱雲まだ不器用な愛し方 田辺与志魚 (夏・江畑哲男選)
望郷の夜空に君というホタル 海老池 洋 (夏・両川無限選)
亀の背に乗った男に秋が来る 安原 博 (秋・新家完司選)
柘榴パックリあっけらかんと逝くつもり 鈴木 かこ (秋・田中寿々夢選)
処方箋全治一冬ですハート 田辺与志魚 (冬・小島蘭幸選)
その日までまゆ玉になり耐えている 上田ひとみ (冬・長谷川酔月選)
以下3句は私の入選句
熟女等の胸の谷間はいつも夏
猛暑日を生き抜き今朝の鰯雲
サムライの背中丸めにくる吹雪
写真1は鉄道川柳誌上大会の発表誌。表紙写真の説明には「新型特急南風号2700系 瀬戸大橋線 茶屋町駅付近」と記されている。本日も散歩以外はデスクワーク。昼前散歩にいつもの総合公園に出かけたら、サッカー場では「少年サッカー」の試合(写真2)。 ・野球場では少年野球の試合をやっていた(3)。いずれのグランドでも元気の良い声が聞こえていたが、特に野球場の右端に陣取った10数名の応援団が太鼓とトランペット?で「ドンドンドン、プ~プカプ~、ドンドンドン、プ~プカプ~!」と、賑やかだった。
夕刻散歩は午後4時半に出かけたが、駐車場に着いたら雨。傘をさして歩いたが、途中からザンザ降りになって、ズボンの裾と肩がビッショリ(傘が小さかった)。半分ほどでギブアップして車まで戻ったら、小降りになってきたので、また元気を出して歩いたら止んだ。また風邪を引かないように、帰宅してズボンもシャツも着替える。本日7,886歩。
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完司先生 今晩わ~
夕方になって 肌寒くなってきました。夕方出かける時には 薄い上着を羽織って出かけるんですが、これじゃあ寒いとマフラーを巻きました。朝夕の温暖の差がある時に 風邪をひきやすいですね。気を付けなくっちゃあ~。
ヤッパリ この頃 とんでもないことをやってしまうことが時々あって…。まだ 自覚できるので いいとは思いつつ。
毎日やっている家事などでは 順序が変わると忘れたり、冷蔵庫に仕舞うべきものを 食器棚に入れようとしたり… 入れようとして えっ、と 気がつく始末。大丈夫かなぁ~✴
こんばんは~。
いきなり涼しくなりましたね~。今日は「松江大会」でした。大会の後の懇親会に出ますので、朝8時19分のJRで松江へ。
大会、無事終了後、6時より懇親会。アバウト2時間半?飲んで歌ってバイバイ。米子に帰る紀の字さんと、米子行きの列車を待っているところです。21時35分に乗って米子で乗り換えて、浦安着は23時2分。午前様には少し間があってセーフです。
それにしても、高齢になると時間の感覚が変わるものてすね。若い頃は午前様など「へっちゃらピー」でしたが、今は午後11時など、随分遅く感じます。
以上、松江駅の待合室にて。
気を付けてお帰りくださいませ。
新潟でお目にかかった紀の字さんにもよろしくお伝えください。
( きっと 忘られてしまったでしょうが……(笑) )
は~い、もうすぐ米子で、紀の治さんとバイバイです。。浦安はそこから50分もかかります。田舎やな~~! ああしんど!