昨日から、今シーズン初めての寒気団襲来。夕刻にはアラレがバラバラ降ってきて、たちまち道路が真っ白。今朝もまた同じようにときどきバラバラ。天気予報では「山では降雪があるかもしれない」とのこと。
本日、第3木曜日にて「山陽新聞社・カルチャー・プラザ」の例会日。犬挟トンネル経由で岡山まで出かけるため、タイヤ交換をするかどうか迷ったが、「後悔するよりも」と思って、今朝9時、冬用タイヤを預けている自動車修理会社へ車を乗り付けて交換をお願いする。タイヤの保管はその工場から2キロも離れた倉庫ということであったが、理由を説明すると、すぐに対処してくださった。感謝!
おかげで安心して山道走行。鳥取県側から岡山側に入ると、雲も晴れて良い天気。完全に冬型気圧配置である。タイヤ交換をした甲斐はなかったが、安全対策はいくらオーバーでもOK。無駄ということは決してない。
ということで、時間的にも余裕があり、山陽道の吉備SAにてゆっくり昼食&時間調整して、教室入りは定刻1時の15分前。
今月から受講生が3名増えて、総勢24名に。内1名が欠席で本日は23名。数か月前、講座を引き継ぐにあたって、新聞社サイドから「定員は何名まで?」という問い合わせがあり、「25名」と返事していたが、リミットに近くなった。蓋を開けるまでは、「敬遠されるのではないか?」と危惧していただけに、嬉しいことである。ただ、受講生が増えても、一人一人に対して、そして、それぞれの作品に対して、向き合い方が薄くならないようにしなければ、と自省。
今回は2時間の配分バッチリ、で3時ジャストに終了。講義の内容はまだまだ満足できるものではないが、少しは慣れてきた感あり。
帰路、鳥取県側に入ると、相変わらず、バラバラ降っていた。明日は穏やかな日和になるという予報。まだ冬に突入するのは早過ぎる。
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