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山河や草花など、大自然が造り上げたものや生物は、カラフルな写真がリアルで美しい。一方、人間が作った物体から色を消して光と影にすると、その無機質感に加え虚無感まで漂い、不気味なムードになる。これまで撮ってきたものからモノクロに編集したものをいくつかアップします(58は以前に掲載済み)。本日、昼前と夕刻の散歩で7,173歩。

写真12、日本海のすぐ近くにある喫茶店の廃屋。拙宅から徒歩でも10分ほどのところだが、すぐ傍が海なので劣化が激しいのだろう。3、昨日のブログに載せた「小鴨川」橋下の通路と階段。ずっと見ていたが誰も通らなかった。モノクロにするとまるで廃墟。 4、その小鴨川に架かっている出口橋の照明塔。車がいないときはここも廃墟のムード。5、以前にアップしたことがある廃業した「ゴルフ練習場」。6、閉店した仏具屋の看板である観音様。右も閉店した天麩羅屋。7、天麩羅屋の玄関。この天麩羅屋にも数回お邪魔したことがあるが、ご主人が亡くなられてすぐに閉店した。まさに往時渺茫…。         8、これも以前にアップしたことがある大阪のモノレール。

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  1. くみ on 2019年7月7日 at 10:16 PM :

    完司先生 今晩わ~
    どうしちゃった~ ??
    わかる気もするんだけど……。

    • 新家 完司 on 2019年7月7日 at 10:43 PM :

      こんばんは~。
      どうもしていませんよ~。人類の未来を予言する芸術作品!不気味でしょう。
      こんなのが100枚ほど溜まったら「廃墟・廃屋写真集」を出そうか?と思っているところ。(先日ゲットした廃墟写真集に刺激されてのことですが…)

      • 池見静男  on 2019年7月8日 at 1:23 PM :

        白黒写真に感動しました‼
        すぐれた写真は現在を通して、その未来まで表すのかも知れません。

        過去世とは・・・過ぎ去りし実在界と現象界の世界かも知れません。

        • 新家 完司 on 2019年7月8日 at 2:11 PM :

          ありがとうございます。カラフルな写真や映像を見慣れてしまった目には、モノクロが新鮮に見えることもありますね。
          上の8枚以外にも、過日アップした阪神高速走行中に撮ったのも良い構図ですが、それには私の前を走っている車がバッチリ入っています。動きのない無機質な物体であるからこそ広がるイメージがあるので、いくら構図が優れていても人の気配があってはダメですね。

  2. みほ on 2019年7月8日 at 4:04 PM :

    完司 先生

    こんばんは〜素晴らしい写真ですね。
    カラフルな写真より構図が難しいですね。
    廃屋になった喫茶店〜お洒落な建物だっただけに虚しさを感じます。
    モノクロ写真カラフルな写真以上に想像を駆り立てられます。
    貴重な写真ありがとうございました。

    • 新家 完司 on 2019年7月8日 at 5:23 PM :

      こんばんは~。
      先ほど散歩に出たらカミナリがゴロゴロ! で、Uターンして帰ってきました。
      この喫茶店の建物、ずいぶん古く見えるでしょうが、まだ35年も経っていません。私がこちらへ来たのが40年前で、それから5~6年経ってから出来たと思います。上にも書いていますが、すぐ後ろが日本海。冬場には猛烈な風が吹き荒れますので痛みが激しいのでしょう。特に空き家で補修を放置していたら崩壊が早いです。

  3. 大田かつら on 2019年7月8日 at 6:24 PM :

     こんばんは。モノクロの幽玄世界を彷彿とさせる写真に何とも不思議な魅力を感じました。光と影のタイトルにも惹き付けられました。モノクロ写真は久しぶりのせいか、とても新鮮で感じ入るばかりです。感謝❗感激❗感動❗サンキュー❗かつらより

    • 完司 on 2019年7月8日 at 8:00 PM :

      こんばんは~。
      有り難うございます。このモノクロ、カラーで撮ったものを編集で色を消しただけです。上にも書いていますように、無機質な物体とか建造物にはピッタリで、味わい深くなりますね。これからも意識して、ムードある被写体を探します。

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