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本日、保寿会(我が保地区の敬老会)の研修旅行。バスにて出雲地方へ。主な目的は「古事記1300年・神話博しまね」。町のバスにて、公民館前を8時出発。参加者20名。敬老会の催しは、まだあまり気が進まないが、会長以下役員が、おしんの四馬鹿大将の内の三馬鹿なので、心強く参加。
詳しくアップすると切りがないので、簡単に記すと、「神話博しまね」の映像とか神楽(上の写真)は迫力があって面白かった。次いで昼食は豪華定食。久しぶりに昼間からビールを飲んだが、極めて旨かった。その後、出雲大社へ参拝。
午後は、「島根ワイナリー」へ立ち寄って、試飲&家内への土産のワインゲット。午後5時10分琴浦町帰着。

午後6時より、いつものコンテナ・ハウスにて飲み会。参加者8名。出雲からの土産のワインを差し入れ。あっと言う間にカラッポ。あとはビール&焼酎湯割りガンガン! 2時間後、運転代行を呼んで、おしんへ。同伴は例によって巨漢の方のAさん。
おしん、花金というのにヒマ。昨夜の大騒ぎがウソのようで、私たち2名を入れて、カウンターに6人ほど? ということで、カラオケの順番が回ってくるのが早い早い。構わず歌って、結局10曲もやっつけた。慣れない歌とか、初めて歌うのは、歌のうまい「時さん」と、一緒に歌った。
とにかく、朝から晩まで、遊び回った一日であった。

   流恋草      (香西かおり)    78
   納沙布みれん   (美川憲一)     82
   山蔭の道      (若原一郎)     88
   紅の舟歌      (北見恭子)     85
   高原の宿      (林 伊佐緒)    84
   ダンスパーティの夜 (林 伊佐緒)   78
   喫茶店の片隅で   (松島詩子)    77
   船方さんよ      (三波春夫)    83
   黒いパイプ      (近江俊郎)     84
   北上夜曲  (和田弘とマヒナスターズ) 86 

写真は、「神話博しまね」会場内で行われていた「出雲神楽」。ご存知、「スサノウのヤマタノオロチ退治」。この神楽を見るのは初めてではないが、本日のは、なかなか迫力があって面白かった。

写真下左: でっかい注連縄は、出雲大社の神楽殿。私たちが訪れたとき、ここの奥で、結婚式が執り行われていた。(本殿は改修中。来年5月に竣工予定)
写真下右: その神楽殿入口の、でっかい日章旗。ちょいとビックリ! 先ほどネットで調べたら、この旗は日本最大であるとのこと。ポールの高さは47メートル。旗の大きさは畳75枚、重さは49キログラム。微風では微動もしないであろうが、この日は好運にも、爽やかな秋風に悠然とはためいていた。

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  1. 伊田 網人 on 2012年10月20日 at 9:11 AM :

    おはよう御座います。
    ♪ アカシヤ並木のたそがれは・・・本当にすてきな曲です。
     山蔭の道 高原の宿 ダンスパーティの夜 も好きです。
     黒いパイプ はうまく唄えませんが・・・・・
     みんな懐かしい曲ですね。

    • 完司 on 2012年10月20日 at 11:33 AM :

      はい、昨夜のメンバー、このような曲が好きなのが私以外に2人。「俺1番、あんた2番、3番は一緒に!」と、などと仕切る。私、だいたいが仕切りたがりですが、酔っぱらうと輪がかかるようです。
      ほんとうに昔の歌はいいのがありますね~。等と言えば年寄りの繰り言になりますが…。

  2. てじま晩秋 on 2012年10月20日 at 9:32 AM :

    3連荘ですか。凄い! 10曲は疲れたですかね。そうでもないか。
    ダンスパーティの夜(林 伊佐緒)は20代の頃からレパートリーでした。―数年前まで毎年参加していた「北海道川柳大会」(札幌、小樽、函館、江別、稚内etc各地持ち回り)の函館大会の二次会のスナックで熱唱? 隣の大雄さんが「懐かしい、オレこの歌思い出があるんだよ。晩秋もう一度歌え」…流石の僕も「同じの続けては勘弁して下さい」と高原の宿をやったのを思い出しました。「大雄さん」川柳界の良き先輩でした。(僕には100迄生きるぞ! と言っていたのに)

    • 完司 on 2012年10月20日 at 11:54 AM :

      う~ん、1日置いての3連荘かな?成り行きで…。たまには違う店に行けば気分も変わるのでしょうが、やっぱり歩いて30秒ほどのおしんになってしまいます。
      酔っぱらっている&好きな歌&交替で歌った、ということで、10曲は平気。今朝の寝起きも、本日の天気のように爽やかでした。
      大雄さん、何度か鳥取にもおいでいただきました。病気になってからもいつもにこやかで、肉体的にも精神的にもとてもタフな人、という印象でした。大酒を飲みながら長生きするのは至難のようです。まあ、お互いに平均寿命まで行けば上々、とゆーことはあと9年! 悔いのないように燃え尽きましょう!

      • てじま晩秋 on 2012年10月20日 at 2:48 PM :

        そうですね。残された9年! 有意義にやりましょう。
        処で、おしんのカラオケには、青い夜霧の港町(大木 実)前橋ブルース(森 雄二とサザンクロス)が入ってますか。次に行った時にでも調べて下さい。

        • 完司 on 2012年10月21日 at 6:01 PM :

          は~い、調べておきま~す。おしんのは通信カラオケで、たいがいの曲はカラオケ会社から配信していると思います。でも、両方とも私は歌えないと思います。

  3. 高杉千歩 on 2012年10月20日 at 5:42 PM :

    第7回展望賞大賞!おめでとうございます。

      白い雲ふんわり無縁仏だね
      神さまを捜し続ける豆の蔓

    一杯思いを頂きました。 ありがとうございました。

    秋号で、完司さんと霜石さんに囲まれて、とても嬉しく読みました。

    大雄さんはよく大会でお会いし、札幌へも参加しました。ブログが始まった時はお二人にコメントさせて貰っていました。「川柳さっぽろ」も送って下さっていました。懐かしいですね。

    昨今やっと気管支炎から抜け出し、快方に向っています。
    声の出ないことの大変さが身に沁みました。携帯メール、Eメールに助けられ、良い時代に生きていることを実感しました。

    12月号は病気最中で手が震えて字が書けず、友人に代筆して貰いました。すみえさんの句でいつもご様子を拝察しています。

    精力的にご活躍を楽しく読ませて頂き、感謝ばかりです。

    お忙しい毎日、くれぐれもお大事にお過ごし下さいませ。

    • 完司 on 2012年10月21日 at 6:06 PM :

      ありがとうございます。
      受賞は時の運です。慢心せず、ますます締まって行かなければ、と、思っているところです。
      昨日から、西日本川柳大会&前夜祭で留守をしていました。今から行状をアップ致します。

  4. たかこ on 2012年10月21日 at 9:17 AM :

    完司さん
    展望賞おめでとうございます。写真、失礼ながらとてもよい人に見えます。毒気が抜けて完司さんに思えないのですが…。完司ファンに叱られそう(謝)。

    千歩さんが取り上げられた句二句まず私も好きです。そして、

    連絡もせずともだちが死んでゆく

    毎日拝見しているこのブログで、淡々と書き込まれていたことが、改めて句になるとずしっと重く感じられました。

    私、半蔵門さんに一点頂きました。次回は二点を目指します。

    • 完司 on 2012年10月21日 at 6:11 PM :

      ありがとうございます。
      あの写真、私が選んで提出したのではなく、夢草さんから「手元にあるのを使用してもよろしいでしょうか?」という連絡がありまして、どれでもたいして変わらん顔ですから「おまかせします」と言いましたら、あの顔になっていて、私自身ちょいとビックリ。ほんまに毒気の抜けた無邪気な顔です。でも、かなり前の写真ですね~。まったく覚えていません。

  5. 高杉千歩 on 2012年10月21日 at 10:34 AM :

    完司さま   
    お早うございます。ブログお借りします。よろしくお願いします。

    たかこさま
    突然の失礼お許し下さい。先日来「時実新子さん」についてにのお話しを懐かしく読ませて頂いていました。新子さんには「産経新聞」?だったか「旅の紀行文」を連載されたことがあり、挿絵を友人の「比企義彦さんが描かれていた時か…しっかり思い出せませんが大阪駅ビルの喫茶店で二人で、川柳を離れて主婦同士の家庭の話をしたことがあります。カリスマ的存在でしたが、私は句会で会う新子さんとは全く違う別な印象をもっています。展望立ち上げ時からのお付き合いでしたから、新子さんさんは凄い「筆まめ」な方でしたから、残した書簡集にも沢山あります。この「メール」を書かせて貰うのに書棚を見ましたら「新子百句」(上の方で重くて出せません)「花の結び目」昭和56年。「月の子」1978年。「猫の花」昭和62年。..が見つかりました。まだあったと思いますが、この機に私も、もう一度読ませて貰います。田中好啓さん手作りの句帳に..「荒々と母は流れる吉井川 時実新子」を貰っていますが宝物ですね、「寺尾俊平、斉藤大雄、田中好啓、大野風柳」諸先生の句が並びます。風柳先生しかいらっしゃいません。中尾藻介さんとは格別に親しくさせて貰っていました。
    いつも、ブログ散歩を楽しませて頂いて感謝しています。
    これからもよろしくご交誼下さい。お大事お過ごし下さいませ。千歩

  6. たかこ on 2012年10月21日 at 10:50 AM :

    千歩さま
    ありがとうございます。私も、中尾藻介さんとお知り合いだったとお聞きして、その人となりをお聞きしたいなあと思っていました。でも、あつかましいかなと思ったりしていました。(この件はちょっと置いておいて)

    そうですか、新子さんとも親しい交流がおありでしたか。
    千歩さんのやさしい物腰というか書き方に、川柳の世界の方ではなくて、お茶かお花の師範級の方を思ってしまってました。
    私も、川柳大学に在籍していましたから、神戸や東京の大会に出掛け、今と違って一人で飛び跳ねていました。
    「小説・新子」あれはほぼ

  7. たかこ on 2012年10月21日 at 11:14 AM :

    千歩さま
    ありがとうございます。私も、千歩さんが中尾藻介さんとお知り合いだったとお聞きして、その人となりをお聞きしたいなあと思っていました。でも、あつかましいかなと思ったりしていました。(この件はちょっと置いておいて)

    そうですか、新子さんとも親しい交流がおありでしたか。
    千歩さんのやさしい物腰というか書き方に、川柳の世界の方ではなくて、お茶かお花の師範級の方を思ってしまってました。
    私も、川柳大学に在籍していましたから、神戸や東京の大会に出掛け、今と違って一人で飛び跳ねていました。新子さんから離れて、今の展望に移る時、夢草さんは心配されましたが、新子さんからある「ひとこと」をちくりと戴いて、すんなり抜けることができました。下っ端でちょろちょろしていただけでよかったと思いましたが、あんなに早く亡くなられるのなら、きちんと最後まで在籍していればよかったかなと悔やまれます。
    「小説・新子」あれはほぼ実話ですよね。あの当時の新子さんは、私がまだ川柳を始めていなかったので知らなくて、読めば読むほどすごい人だったんだなと、改めて思い知りました。

    11月14日に、おこがましくも一時間「時実新子」について市民講座で話すのですが、テーマが「日記」なので、とにかくエッセイを読み漁っています。図書館で借りられる本はすべて借りました。
    うちの本棚にも10冊ほど持っているのですが、再び読むと胸に迫るものが全然違います。
    女性というより人間臭い方だと思っていましたが、若いころはきれいで、妖艶、女性そのものですねえ。

    毎年思うのですが、人前で(話ベタで、無能のくせにね)話すことで自分の知識が増えて一番得しています。

    千歩さん、藻介さんのことはお会いしたこともないのですが、展望の中にたくさん句もエッセイもあるので、今度拙誌に書かせて戴こうと思っているのです。

    脳の検査もされているのでしたよね、ずっと親しみを感じていました。米寿って? 本当ですか? いろいろ失礼なこと書いてしまいました。
    今後とも本当によろしくお願いします。

    完司さん。お邪魔しました。

  8. 高杉千歩 on 2012年10月21日 at 4:53 PM :

    完司さま
      再々ブログお借りします。 お許し下さい。
    たか子さま
     今,老人会を済ませて3寺40分帰宅、メール拝見。書棚から出していた3冊の内「花の結び目」新子の表現十二章…「一の章と九の章」をサッとながら、追われるように読みました。すでにお読みとは思いましたが…失礼お許し下さい。 本を開くと「謹呈 著者」とメモがヒラリと落ちました。
    「講座」ご苦労様です。素晴らしい方とお出会い出来て嬉しいです。只今「写真名鑑」で拝見しました。
    私、大正15年2月22日生「ハト、マメ、マス」尋常高等小学校最後の軍国少女、大和撫子デス。(笑) 一人息子は昭和25年9月25日生です。不思議なご縁です。

    完司さんのブログで申し訳ないことをしています。有難うございました。

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