本日、午後6時30分より、コンテナハウスにて飲み会。参加者8名。ビールで乾杯後、焼酎湯割りを楽しんでいたら、清酒を注がれて、それもクイクイ。そのグラスが空いたら、ワインを注いでくれて、結局4種混合ガンガン! そのどれもが互いに「口直し」という形になって…。気がついて周囲を見回したら、8人で3つの会話が弾んでいた。酔っぱらいって、凄いな~~!
宴もたけなわの頃、マナーモードにしていたスマホに着信あり。そっと開いたら、昨夕の悪友から、「今おしん、TさんとMさんも一緒です」と言う。TさんMさんと飲むのは珍しいので「こちらも今、盛り上がっているところ。寄れたら寄ります」てな、中途半端な返事。その40分ほどして代行「岩さん」を呼んだが、「30分以上かかりそうです」と言うので「待っていますので、よろしく~!」と返事して、30分以上待って帰宅。
駐車場に車を置いて、おしんのドアを開いたら、おしんちゃんが「あら~、いま帰られたとこ!」とのこと。火曜日のおしん、客は4名(男3・女1)。ジョークばっかりで笑い合って、カラオケを歌って、先ほどバイバイ。
写真1 夕刻散歩での山桜。西日を受けて鮮やかだった。2これも夕刻散歩にて。西日を浴びて輝く若葉。本日7662歩。
十九の春 85
男の横丁 91
居酒屋「敦賀」 92(写真下)
北空港 89(おしんちゃんと)
みかんの花咲く丘 90
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「類句の花咲く丘ー5点」
1、(万葉集)
春過ぎて夏来たるらし白たへの衣ほしたり天の香具山
《持統天皇》
寒(ふゆ)過ぎて暖(はる)来たるらし朝日さすかすがの山に霞たなびく
《名前不詳》
2、(百人一首66番)
もろともにあはれと思へ山桜花よりほかに知る人もなし
《前大僧正行尊》
もろともにうれしく思へ桜花淡きはなびら撫でめずるかも
《新聞投句》
3、(俳句)
鐘つけばいちょう散るなり円覚寺 《漱石-1894》
柿くえば鐘がなるなり法隆寺 《子規-1897》
4、(川柳)
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 《芭蕉-1694》
旅に病んで夢は嚊ァを呼び廻し 《文子-1838》
5、(プレバト)
梅雨寒や指名手配の顔にX 《新聞-17/06/07》
梅雨明けや指名手配の顔にX 《T V-18/06/26》
m(。≧Д≦。)mスマーン!! か? (〃^∇^)o彡☆わははっ!! か?
まいど!
4、(川柳)の「旅に病んで夢は嬶ァを呼び廻し」は、パロディーになっていますが、
5、(プレバト)の「梅雨寒や」を「梅雨明けや」にしただけのはいけませんね。パロディーにもなっていません。しかし、過去の作品をすべて覚えている人はいませんから…、難しい問題です。